サッポロ一番(サンヨー食品)

サッポロ一番 石焼ビビンバやきそば
←サッポロ一番 石焼ビビンバ風やきそば
 カップ焼きそばもいろいろあるけど、これまたなかなかいける!コチュジャンの辛い味噌味と、ゴマの風味がいい味をかもし出している。ビビンバ風ってのがよくわかんないけど、あくまでも「風」なんで、そのへんはヨシとしましょうか。
★★★★☆ 四つ星をあげよう!






サッポロ一番 なんでんかんでん
←サッポロ一番「なんでんかんでん」全国にとんこつブームを巻き起こした環七にある名店「なんでんかんでん」のラーメン。店には、私も東京にいる時に一度行ってみたが、はっきりいって「うまい」。実際のところ本物とカップ麺とではかなり違う。ま、雰囲気や店の匂いなどいろんな要因はあるものの、さすがに本物と同じとゆう訳にはいかないね。商品的には、かなりイケてるけどね。ドロッとした感じのスープが麺にうまくマッチしていて、味もいける。高菜の味がこれまたスープとマッチングして、まったりとしていてコクがある。うーん、トレビアンって感じ。パッケージのMr.なんでんかんでん「川原ひろし」が笑える。
★★★★☆ 文句無しの4つ星!ただ、毎日は食えんなー。




サッポロ一番 青葉
←サッポロ一番「中野本店 青葉」”東京のラーメン屋さんドットコム”誌でランキング1位とゆう触れ込みに違わず、あっさりスープでなかなかよい。若干かつお節の風味が強いか。スープは、鶏ガラと豚骨のブレンドとゆうことらしいが、臭みもなくすっきりとした味わい。評価できる。

★★★☆☆ 星3つ。サッポロ一番にありがちな独特の醤油の甘さとゆうか、味の素っぽい味が若干気になった。決してキライではないのだけど。





サッポロ一番 えぞ菊
←サッポロ一番”えぞ菊”
  うわさの人気ラーメン店シリーズ。久しぶりの味噌ラーメンである。3種類の味噌と40種類のスパイスを使い、3ヶ月間熟成させた味噌ダレを使っているとのことらしいが、いまいちわからなかった。具のもやしと、ひき肉はスープとマッチしていた。麺は、わりかし太い。スープと麺との相性はいいと思う。が、私の口にはスープが合わなかった。いかんせんカップ麺・・・。キチンと店で食べたかった。そういえば、ハワイにも店があったなぁ。
★★☆☆☆ 星2つ。残念ね。店で食べるとウマイんだろうけどね。このあたりがカップ麺の限界かも。






サッポロ一番 くじら軒 
←サッポロ一番 らーめんくじら軒
  ”うわさの人気ラーメン店”シリーズ。横浜では人気・実力ともにトップクラスの店。(らしい)特製の燻玉付き。麺はやや細め、スープはあっさり目の醤油ベースだけど、やや鶏ガラの味が強い。焦がしネギがなかなかいい味を出していて、ウマイ。

★★☆☆☆ 星2つ マズイ訳じゃないけど、めちゃめちゃウマイ訳でもない。辛口だけど、可もなく不可もなく。といったトコロか。






サッポロ一番 なんでんかんでん
←サッポロ一番 なんでんかんでん
  うわさの人気ラーメン店シリーズ。これまた奇しくも前に紹介した、なんでんかんでんのリニューアル品。今回の商品、前回のものと比べて、基本的にとゆうか味に変化は感じられなかった。しかし、スープはやっぱりイケル!前回の評価は、ベタ誉めの4つ星。さて今回は?
★★★☆☆ 星3つ スープはホントうまい。これがとんこつだ!!とゆう感じ。しかし、あっさり系全盛の今となってはねぇ。それに、違いといえば、Mr.なんでんかんでん「川原ひろし」のTシャツが白から赤に変わったことくらいか?
”なんでんかんでん”にはまった人はアクセス!→ http://nandenkanden.com/





サッポロ一番 ラーメンスタジアム
←サッポロ一番 ラーメンスタジアム
  福岡(博多)のレジャー施設「キャナルシティ博多」に、ラーメン職人が味を競う「ラーメンスタジアム」ができたらしい。そのイベント(?)の企画もの。
  横浜ラーメン博物館みたいなものか、とにかくラーメン対決を行うスペースが登場したという記念で、この商品ができたらしい。企画はともかく、味的にいかがなものかね?とんこつラーメンということだけど、スープはとんこつの若干あっさり目。麺はサッポロ一番特有のややちぢれ麺。カップはカップか・・・。という感じ。

★☆☆☆☆ 星1つ 企画ものはいいんやけど、味的にねぇ・・・。




サッポロ一番 大阪 道頓堀
←サッポロ一番 大阪 道頓堀 野菜甘旨しょうゆラーメン
  有名店シリーズ系。スープはしょうゆベースで、野菜+鶏ガラ。麺はややちぢれ。なにがどう大阪道頓堀なのか知らんけど、大阪道頓堀らしい。しかも大阪で人気だとか。聞いたことないけど。
★☆☆☆☆ 星1つ スープはかなり甘い。野菜の甘味なんだろうけど、けっこう参ってしまう甘さ。甘いもの好きにはたまらんやろうけど、個人的にはNG。








サッポロ一番 しまなみ海道 尾道
←サッポロ一番 しまなみ海道 尾道 あじわいコクしょうゆ
  有名店シリーズ。スープのベースはしょうゆ。プラス鶏ガラ&背脂。同じサッポロ一番のしょうゆでも、上記とはちと違う。麺はお馴染みサッポロ一番特有のややちぢれ。尾道は昔からしょうゆ系のラーメンで有名なのであるが、私が知っている尾道ラーメンはもっと背脂が多かったような気がするんやけど・・・。
★★☆☆☆ 星2つ 尾道ラーメンの名前がついてあるが、本場ものとは若干違いがあるような気がする。うまいんやけど、個人的にしょうゆ系があんまり好きじゃないし。そんな人が評価しちゃいけないよね(笑)







サッポロ一番 塩焼きそば
←サッポロ一番 塩焼きそば
  ローソン限定。そのまんまやけど、塩ラーメンの焼きそば版。具材も同じで、しいたけ、キャベツ、にんじんなど。特製の塩スープ付。塩焼きそば+塩スープで、まんま塩ラーメンになる感じ。
  本家”かわらぬおいしさ 塩らーめん”は、昭和46年9月1日発売、今年30歳だそうな。
★★☆☆☆ 星2つ そのまんまやんけ!という感じ。でも、本家塩らーめんが好きな人は、満足いくかも。







サッポロ一番 吉祥寺ホープ軒本舗
←サッポロ一番 吉祥寺ホープ軒本舗
 64年の歴史を持つ、東京とんこつラーメンの雄「ホープ軒」の商品。ホープ軒本舗店主「難波公一」氏監修。スープはややあっさり目のとんこつ。コクがあってなかなかウマイ。原点は屋台の味というが、それもうなずける。麺はいたって普通の縮れ麺。
 住  所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1−14−12(吉祥寺中央出口より徒歩3分)
 営業時間:11:30〜翌日3:00(日曜11:30〜翌日2:00)定休なし
★★☆☆☆ 星2つ 期待が大きすぎたのか、サッポロ一番独特のスープの甘味が合わないのか、この評価。






サッポロ一番 赤坂ラーメン
←サッポロ一番 赤坂ラーメン
 TVチャンピオン「ラーメン職人選手権」初代チャンピオンでもある「屋台の味 赤坂ラーメン」の商品。赤坂ラーメン店主「佐藤強」氏監修。スープは塩系とんこつ。やや濃いなーという感じ。こちらもホープ軒同様、屋台の味の伝承者である。
 住  所:東京都港区赤坂2−5−9赤坂ストロング本社ビル
      (地下鉄銀座線・南北線溜池山王駅より徒歩3分)
 営業時間:11:00〜翌日5:00 定休なし
★★★☆☆ 星3つ 10年前くらいに店で食べたことがあるが、本物とカップの違いは歴然。しかし、本物に近いスープのウマサは評価できる。




サッポロ一番 屯ちん
←サッポロ一番 屯ちん
 東京は池袋にある「屯ちん 池袋本店」の商品。平成10年4月のオープン以来、客足が絶えない店でもあるらしい。屯ちん店主「菅野克弘」監修。スープはとんこつ醤油系。あっさり目で好感が持てる。スープは中太縮れ麺。
 住  所:東京都豊島区南池袋2−26−2(JR池袋駅東口より徒歩5分)
 営業時間:11:00〜翌日4:00 定休なし
★★★☆☆ 星3つ あっさり目のとんこつ醤油スープはかなーりウマイ。(サッポロ一番独特の甘さはあるけど)麺とスープの相性も◎。「本格こだわり焼豚入り」は、とくに評価しない。





サッポロ一番 いか明太焼きそば   
←サッポロ一番 いか明太焼きそば
  明太子スパゲティの焼きそば版。焼きそばといってもニュアンスがちょっと違うような気がするけど。パッケージにあるように、ほんのり柚子の香りがする。
★★★☆☆ 星3つ。以外にイケル!最初は「明太子の焼きそばって、なんやそれ」と思ってたんやけど、明太子がからんだ麺と、ほんのり柚子の香りで、食欲がそそる。見た目で判断しちゃいけないね。勉強になりました。






サッポロ一番 ちばき屋
←サッポロ一番 ちばき屋
  うわさの人気ラーメン店シリーズ。東京にある同名店”ちばき屋”の商品。店主:千葉憲ニ監修。スープはしょうゆ、やや縮れの細麺。具材はいたってシンプルに、チャーシュー(本格とろ焼豚)・シナチク・ネギなど。サッポロにありがちなスープの甘さは健在。サッポロのしょうゆといえばこんな感じ!といっても過言ではないかも。それだけしょうゆ系の後味は似通ってくる。言い換えれば定番化しているのかも。
  余談であるが、店主は日本料理界からラーメン界に飛び込んできたとのこと。

東京都江戸川区東葛西6−15−2(地下鉄東西線葛西駅徒歩5分)
11:30〜14:45 17:00〜23:45(日・祝は〜22:45)
第3火曜日定休
★★☆☆☆ 星2つ いたってシンプル。それだけに奥深い一品。スープの甘さは致命的か。



サッポロ一番 ぽっぽっ屋
←サッポロ一番 ぽっぽっ屋
  うわさの人気ラーメン店シリーズ。東京にある同名店”ぽっぽっ屋”の商品。店主:宮本恵蔵監修。スープは背脂こってりしょうゆ、やや縮れの太麺。スープは甘さの中にもこってりがある。野菜を中心にしたスープはやはり甘さが際立つ。具材は野菜を中心に、キャベツ・もやし・タマネギ・本格とろ焼豚など。
  同店は、平成12年5月にオープン。豚骨+野菜を12時間以上炊き出して作ったスープと太麺が背油・タマネギ・スープに絡み絶品。注文時に野菜・タマネギ・背油の量が選べる。 
東京都中央区日本橋小伝馬町16−12(JR馬喰町駅2番出口より徒歩2分) 
11:00〜14:30 17:30〜21:00(土曜日は11:00〜14:30のみ)
日・祝 定休
★★★☆☆ 星3つ 具材としてタマネギを使用しているのは珍しい。スープの甘さはいかんともしがたい。



サッポロ一番 らーめん香月
←サッポロ一番 らーめん香月
  うわさの人気ラーメン店シリーズ。東京にある同名店”らーめん香月”の商品。店主:穴見勝喜監修。スープは背脂しょうゆ、やや縮れのやや太麺。具材はシンプルにネギ・シナチク・とろ焼豚など。あっさり目の背脂しょうゆは奥深く味わいがある。が、サッポロ特有の甘さはある。
恵比寿本店 東京都渋谷区恵比寿西1−10−8
★★☆☆☆ 星2つ あっさり目のしょうゆスープは評価できるが、この甘さだけはちょっと・・・。





サッポロ一番 ピリ辛しょうゆ焼そば
←サッポロ一番 ピリ辛しょうゆ焼そば
  ザク切りネギ(大ぶりな白ネギ)が入っているのが大きな特徴。具材はほかにキャベツなど。麺はややピリ辛タイプ。そんなに辛くない。ゴマ油風の後味がかなり後を引いた。

★★☆☆☆ 星2つ シンプル イズ ベスト。シンプルなのが一番いい。しかーし、シンプル商品はうまさが一番大事。うまくなけりゃ意味がない。ゴマ油(たぶん)っぽい風味がかなり後を引く。全部食べきるのはしんどいかも。ザク切りネギはいいけど、歯に挟まるね(笑)













NISSIN(日清食品)



←日清食品「日清中華 上海炒麺」なかなか美味い!結構具沢山だし、オイスターソースの風味が食欲をそそる一品。麺とソースの相性もいい。
★★★★☆ なかなかの4つ星









日清 トムヤム ムーサップ味
←日清「トムヤム ムーサップ味(ミンチドポーク味)」カップヌードルのタイ版。逆輸入(?)ものか?スープ自体は以外にも見た目はスッキリ透明感がある。が、ムッチャ辛い!!見た目にだまされた!けど、奥が深い味わいで、クセになる味。麺はチヂレてなく細めのストレートで、やや柔らかめ。裏の原材料を見ると、魚醤もちゃんと入っている。以外にもすんなり味を受け入れることができた。タイ料理の入門編としてはマズマズか。
★★☆☆☆ 星2つ。カップ麺としてはOKだけど、好みで言えばこの評価。





日清 クルアン テッド タレー味
←日清「クルアン テッド タレー味(スパイシー シーフード味)」これまたカップヌードルのタイ版の逆輸入バージョン。当然、タイといえば、シーフード。麺もスープもいたってシンプル。やっぱりとゆうか、辛い。そして、かなり香辛料がキツイ。味的にはまぁまぁかな。

★★☆☆☆ 星2つ。同上。






日清 トムヤムクン味
←日清「トムヤムクン味」タイ版カップヌードルシリーズ第3弾。画面では見えづらいが、このシリーズはすべて、お湯を入れて1分間待つだけでOKらしい。裏の説明書きには、「お好みで1分〜3分」と書いてあるが、麺自体はかなり柔らかめなんで、マズ1分でいいだろう。このシリーズの中では1番タイ料理らしいといえる一品。かなり香辛料が強く、酸味がある。スープは透明感があり、そして辛い!このシリーズの商品は、香辛料や辛味がかなり強いので、好み的には、大好きか大嫌いか両極端に意見が分かれるんじゃないかな。
★★☆☆☆ 星2つ。また食べたいなとは言いづらい・・・。おいしいけどね。




日清 ほむら
←日清「ほむら」湯切り生麺タイプのカップ麺。スープは、ややこってりの豚骨醤油背脂系。新しい試みとして、”沈み醤”なるものがはいっていた。この醤油の塊みたいなものを底に沈めてから食べる。一時期流行した豚骨醤油だが、昔流行していたほど、こってり度は強くなく、脂まみれにならない程度に食べれる。
★★★☆☆ 星3つ。豚骨醤油系の中ではダントツにうまいが、いかんせん脂ギットリはねぇ・・。







日清 一風堂
←日清「一風堂」かの有名な”一風堂”のラーメンか?と思ったが、そんな記述は一切なし!けど多分名店シリーズの1つなんだと思う。味は言うまでもなくとんこつ。思ったよりクセがなくあっさりしていた。個人的に言えばもう少しクセがある方が好きなんだけどなぁ・・・。麺とスープの相性は良い。とんこつ好きは一度食べてみるべし。
★★★☆☆ 星3つ まずくはまいけど、とんこつ飽きた。じゃぁ食うなって!?そりゃそうだ。







日清食品 らーめん山頭火
←日清食品「らーめん山頭火」 またもや”とんこつ”系。旭川のとんこつ塩ラーメンとゆう触れ込み。麺はちぢれ麺で、やや固め。スープはあっさりとんこつ。九州系のとんこつとは、同じ”とんこつ”系でも、はっきりと違う味わいになっている。とんこつはとんこつでも、あっさり味でクセがなく食べやすい。かなりウマイ一品。因みに真中の赤いのは”小梅”ちゃん。以外に思ったより合うね。これも今流行りの名店シリーズものなんでしょうかねぇ?
★★★☆☆ 星3つ。とんこつ系でも飽きがこなくて、なかなかいいんじゃないの。






日清 行列のできる店のラーメン 京都
←日清”行列のできる店のラーメン こってり京都”
  ご当地ラーメンのはしりといってもいい、このラーメンは(とゆうよりもこのシリーズは)「たいしたことないやろ」とゆうことで、ずーっと食べずに今日まできてしまった。奥さんが、どうしても食べたいと言うのでしぶしぶ買ってみた。したがって今回は、奥さんの評価。
  「麺とスープの相性は◎。鶏ガラの味が強くでているものの、とろみ感のあるスープはなかなかいい。」とのことである。因みに私も一口食べさせてもらったけど、なかなかいい感じ。鶏ガラスープの味が強くでているけど、臭みはまったくなく、見た目よりあっさりとゆう感じ。ただし、京都はすべて鶏ガラ系のスープとゆう訳ではないので、お間違いなく。
★★★☆☆ 3つ星 (奥さんの評価)カップ麺ならこんなもんでしょ。とのことです。




日清 風月 キムチポッカ
←日清 鶴橋「風月」キムチポッカ焼きそば 
  大阪は鶴橋に本店があるお好み屋さん「風月」のキムチポッカ。味わい的に言うと、焼きそばとキムチ炒めを足して2で割ったような感じ。「風月」は、いろんな場所にあって、私は”海遊館”で、「風月」のお好みを食べたことがある。実にうまい。(広島のお好み焼き「源蔵」にはかなわんけど)しかーし、この焼きそば「日清」とゆうこともあって、麺が生タイプ。生タイプの麺って、ラーメンだとけっこういけるんやけど、焼きそばはねぇ。ソースがうまくからまない気がするんやけど。私の気のせい?
★★☆☆☆ 星2つ。生麺とはいえ、鰹\勝新津製麺の麺にはかなわないでしょ!






日清 山頭火しょうゆ
←日清 らーめん山頭火
  以前に紹介した「らーめん山頭火とんこつ」の、しょうゆバージョン。旭川とんこつ醤油ラーメンとゆうふれこみやけど、スープに豚骨独特の臭みもなく、あっさり味。ちぢれ麺との相性もいいみたい。余談やけど、お店のラーメンより多めに”のり”が入っているそうだ。
★★☆☆☆ 星2つ 以前の「とんこつ」は星3つやったけど、この「しょうゆ」はこの評価。あっさりスープでいいんやけど、また食べたいなぁとゆう気にならんかった。






日清 熱帯クリームパスタ
←日清 熱帯クリームパスタ
  初のパスタもの。日清お得意の「生めん」タイプ。「不思議なうまみと、燃える辛さ。」とゆう触れ込み通り、不思議な味。ハバネロソースで仕上げるんやって。
★☆☆☆☆ 星1つ 生タイプの麺は、やはり限界があるね。ちょい辛目のクリームソースは、やっぱり不思議なお味でした。







日清 辛ほむら
←日清 辛ほむら
  以前に紹介した幻の名店「ほむら」のバージョンアップ品。”沈み醤”の替わりに、”辛口赤玉沈み醤”がはいっていた。スープは、しょうゆベースのとんこつ風味。それでいて、赤いスープはやや辛い。麺は日清お得意の生タイプ。ややちぢれていて、スープがよくなじんで相性はいい。前回は星3つだったが、今回は・・・。
★★★☆☆ 星3つ 前回と同じ味のスープに感じた。(辛さはかなり違うけど)スープはコクがあって、ウマイ。麺はそこそこ・・・かな?
”ほむら”にはまった人はアクセス!→  http://www.homura.jp





日清 大人がハマる背脂しょうゆ
←日清 大人がハマる背脂しょうゆ
  ファミリーマート先行発売の商品らしい。麺は日清お得意の生タイプ。平打ちのストレート麺は、やや固め。スープはしょうゆベースの背脂系。背脂の塊が浮いていて、こってりしているが、喉越しは意外にもあっさり。後口に魚系の味が少しだけする。(言われないとあんまり感じない程度)この商品で気付いたんやけど、背脂系とのりって合うね。
★★★☆☆ 星3つ 背脂+しょうゆ+魚系のスープは、こってり&あっさりとゆう変わった味でウマイ。ただし、生タイプ麺はもう飽きた。平打ち麺ってゆうことだけが救いやけど。





日清 おかんカレーうどん
←日清 おかんカレーうどん
  ABCテレビ(朝日放送 大阪でゆう、6チャンやね)で放送中の「ごきげん!ブランニュ」とゆう番組(トミーズ雅・赤井英和司会)の中から生まれた一品。どの家のおかん(お母さんのことね!)が作るカレーが一番ウマイのか?とゆうことで、おかんカレー選手権が開かれ、その大会に優勝したカレーの味がモチーフとなっている。
  麺は日清お得意の生タイプ麺。(ブゥゥゥーーーー)スープ(カレー?)はあっさりした味に仕上がっている。それもそのハズ、なんせ一般家庭のカレーの味だから。いわゆる超和風のカレーって訳。カレー自体は、中辛とかかれてあるが、さほど辛くない。具は、挽肉(一般家庭やからね)、油揚げそして天かす(大阪やから・・・)などなど。しかーし、あなどるなかれ(麺はともかく)カレー自体はめちゃめちゃウマイ!やみつきになるとゆうよりも、「おかあちゃんの味」とゆうなつかしい味。今まで本格派カップ麺が乱立する中にひときわ異彩を放つ一品なーのだー。
★★★★☆ 星4つ ひさびさの4つ星。マイナスは生タイプ麺か?やっぱり家庭料理は強い!昔、鉄人陳健一も、じゃがいも対決で小林カツ代に肉じゃがで負けてたもん。うちの奥さんも絶賛してました。




日清 タッコムタンラーメン
←日清 タッコムタンラーメン
  サークルK限定ワールドカップもの。スープは鶏ガラとゆうよりも、鶏そのものの味。あっさりしていて、それでいてコクがあってウマイ。さらに韓国の調味料”ヤンニョム”とゆうものが入っていて(残念ながらどうゆう味なのかは不明)、初めて味わうスープだった。麺はかなり細い。たぶん韓国に、こうゆう味のスープがあるんやろうね。ホントに美味いよ。
★★★★☆ 星4つ あっさり系のカップ麺が多い中、群を抜く美味さ。やっぱり鶏系はいいね。ワールドカップがらみとはいえ、なかなかの一品。






日清 キムチチゲラーメン
←日清 キムチチゲラーメン
  上と同じ、サークルK限定ワールドカップもの。こちらは生タイプ麺。当然、麺は太い。そしてスープは真っ赤。しかも尋常な赤さじゃない!そして真っ赤スープに浮かぶキムチとニンニクの芽が花を添える。それ以上言いようがない。
★★☆☆☆ 星2つ ありがちな辛い系のカップ麺とは違い、辛さの中にコクがある。スープ自体には美味さが凝縮されてる!って感じ。(さすがキムチチゲ!)しかし、いかんせん生タイプ麺。美味さの限界がある。生タイプじゃない方がよかったかもね。





日清 一本気
←日清 一本気
  ローソン限定販売。るるぶ記者推薦。関東朝霧編。
  日清の企画もの「隠れた名店」シリーズ。きりたんぽ鍋のスープでラーメンが食べたいとゆうコンセプトのもと、作られた一品。本来はスープに比内鶏を使用しているらしいが、この商品には比内鶏は使用していないとの事。それでも、鶏ガラ醤油系のスープは、あっさりしていて、それでいて奥行きがあって、ウマイ!の一言。しかし、意外に麺はフツーやった。具も、鶏団子風なものが入っていて、なかなかいい。
★★☆☆☆ 星2つ 超鶏ガラベースの醤油味はなかなかいいけど、麺との相性はふつう。トータルでふつうの評価。





日清 鈴木商店
←日清 博多そば 鈴木商店
  ローソン限定販売。るるぶ記者推薦。博多編。
  日清の企画もの「隠れた名店」シリーズ。本来のとんこつ博多ラーメンとは違い、醤油とんこつとゆうジャンルらしい。ただし、スープは、鶏ガラが強かった。麺も、ストレート細麺ではなく、縮れ麺。とんこつ+鶏ガラのスープは、あっさりの中にコクがあって、まったり感が出ている。とんこつに飽きた人に、ピッタリの一品。
★★★☆☆ 星3つ とにかくスープはウマイ。とんこつはとんこつでも、あっさり系はいいね。






日清 辛口シーフードYAKISOBA
←日清 うま辛塩味シーフード焼きそば
  夏と言えば辛口。夏と言えばシーフド。日清の夏の定番商品。今回の日清の夏の焼きそばは、ヤンニムジャンで仕上げた、辛口のシーフード焼きそば。アジアンビートな焼きそばなので、麺は超細麺を使用。(そのせいか、60秒でOK)スパイシーな赤いソースと細麺の相性はよく、なかなかイケル。
★★★☆☆ 星3つ なつの定番商品やけど、ヤンニムジャンの辛味がなかなか食欲をそそる。







日清 どん兵衛 だし天茶うどん
←日清 どん兵衛 だし天茶うどん
  ”だし天茶”をスープとするうどん。最近、うな丼(ひつまぶし)やらあなご丼やら、タレ以外にもダシをかけて食べるものが隠れたブームである。この商品、これまでの”どん兵衛”シリーズにないダシをスープとする、挑戦作なーのだー。
  スープはダシ天茶なんやけど、ホントあっさり。最初はどうかなー?なんて思ってたけど、かなりイケル。トッピングのわさびがピリッとアクセントで、風味が増している。
★★★★☆ 星4つ これまでなかった風味で好感がもてる。文句無くうまい。





日清 行列のできる店のちゃんぽん
←日清 行列のできる店のちゃんぽん 長崎 眼鏡橋ちゃんぽん
  行列のできる店シリーズ。麺は太目のストレート。そして丸い。丸太ちゃんぽん麺らしい。具材は、ちゃんぽんだけに、かまぼこ、キャベツ、にんじん、豚肉など色とりどり。スープはとんこつ系で若干甘め。
★★☆☆☆ 星2つ 個人的な意見やけど、スープが合わない。スープに甘味があるのはいいんやけど、甘さがくどくて、ひいちゃう。ホントに本場ってこういう味なの?って感じ。







日清 粗挽きマスタード焼きそば塩

←日清 粗挽きマスタード焼きそば 塩
  スパイスを入れるとパチパチ弾けるという、斬新な一品。(昔、”ドンパッチ”っていう弾けるキャンディがあったけど、それの焼きそば版ね)日経新聞にも新商品として掲載されてたね。ソースの味は、まんま粒マスタード味。具材もソーセージなんかはいっていて、なかなか変り種。
★☆☆☆☆ 星1つ アイデアは斬新なんやけど、味はいまいち・・・。マスタードの味が麺に合わないね。香りは食欲をそそって、いい感じなんやけどね。





日清 出前一丁 焼豚焼きそば
←日清 出前一丁 焼豚焼きそば
  ローソン限定。出前一丁の焼きそば版。出前一丁味のスープ付。本家”かわらぬおいしさ出前一丁”+焼豚。当然、出前一丁といえば、ごまラー油付。
  昭和43年2月12日発売。34歳。
★★☆☆☆ 星2つ 今回の商品の中で唯一口に合わなかったのがこの商品。なにかしら本家”出前一丁”とは異なる味がこの商品から感じられる。やはりラーメンを焼きそばにするのは、スープ付とはいえ無理があるのか・・・。






日清 かさね味
←日清 かさね味
  有名店”一風堂”の商品。以前、何度か紹介したが、そのリニューアル商品(たぶん)。
  スープは、豚骨+鶏ガラ+鰹+昆布。あっさりの中に深いコクがある。麺は今回、やや細目に感じた。
★★★☆☆ 星3つ リニューアルということもあり、この評価。相変わらずとんこつ系のスープはうまい。麺との相性も○。







日清 Spa王 きのこ醤油マヨネーズ
←日清 Spa王 きのこ醤油マヨネーズ
  麺はデュラムセモリナのアルデンテパスタで、日清お得意の生麺タイプ。きのこは、「雪国まいたけ」を使用。
  「雪国まいたけ」に引かれて購入。だってウマイじゃん。
★★☆☆☆ 星2つ 生タイプはもはや終焉を迎えている。ただ、「雪国まいたけ」とソースは○。








日清 すみれ しょうゆ
←日清 すみれ しょうゆ
  北海道は札幌中の島にある同名店の商品。スープはしょうゆ、麺はやや縮れ(ストレートに近い)。スープは若干濃いような気がする。その他はいたって普通。

★★☆☆☆ 星2つ いい意味で平均点。悪い意味で普通すぎ。








日清 琥珀
←日清 幻の名店 らーめん 琥珀
  スープはあっさり鶏ガラだし+かつおと昆布の香りのだし袋。すっきり澄んだスープは、あっさりの中に旨みがあって非常にいい。麺はやや縮れ。具材は青ネギ・白ネギ・チャーシューなど。
らーめん 琥珀に興味がある人はアクセス→http://www.ramen-kohaku.jp

★★★☆☆ 星3つ あっさりスープはメチャいい。麺は普通。







日清 桑名
←日清 隠れた名店 桑名 まろやか濃厚味噌
   札幌にある同名店の商品。麺は平打ち縮れ。スープは米味噌を使用した味噌味。具材はネギ・チャーシュー・シナチクなど。濃厚という割にはスープは思ったより濃くなかった。どちらかと言うとあっさり目。しかし、味噌の主張はしっかりしていた。スープと麺の相性はいい。
★★☆☆☆ 星2つ しっかりした味噌味は好意がもてる。最初はいいが、以外にも後半は飽きが来た。ただ単に味噌味がそんなに好きじゃないからかも。







日清 隠れた名店 桑名 まろやかとんこつ
←日清 隠れた名店 桑名 まろやかとんこつ
   札幌にある同名店の商品。麺は平打ち縮れ。スープはあっさり目のとんこつ。具材はネギ・チャーシュー・シナチクなど。とんこつといえば”九州”だが、この商品は札幌風とんこつとでもゆうべきか。臭みがなく非常にあっさりでウマイ。

★★★☆☆ 星3つ スープの味わいを評価。







日清 雷文
←日清 日清名店仕込み 雷文(らいもん)
  東京は町田にある同名店の商品。題字は店主の宇都宮節子筆。麺は細目やや縮れ。スープは魚介+昆布のしょうゆベースで、こってり和風しょうゆという割には、さほどこってり感は感じられなかった。店主が北海道は室蘭出身で、室蘭の素材を使用しているとのこと。いうなれば室蘭風しょうゆか。

東京都町田市本町田943 小田急線町田駅より藤の台団地行きバスで菅原神社下車2分
042−722−5567

★★☆☆☆ 星2つ 魚系しょうゆのスープはいい。が、う〜ん、思ったより普通かな。




日清 なんでやねん
←日清 トミーズの漫才ラーメン なんでやねん
  大阪発とんこつしょうゆ味。雅のボケ袋と健のつっこみ袋つき。食べ方は4パターン。@ベースのとんこつしょうゆをそのまま食べる。Aつっこみ袋の唐辛子パウダーを入れて食べる。Bボケ袋のガーリックパウダーを入れて食べる。C両方いれて食べる。私は@→A→Cの順番で食べた。両方入れたほうがいいかも。ナルトはトミーズの両人の顔のイラストになっている。

★★☆☆☆ 星2つ 西日本限定なのかどうかは知らないけど、トミーズって全国区なのかな?麺もスープもいたって普通。トミーズに敬意を表して。







十勝新津製麺
(丹頂の舞本舗)


中村屋
←製造元:鰹\勝新津製麺 販売元:拠O頂の舞本舗 うまい!!とてつもなく、うまい!!!はっきり言ってこんなうまいカップ麺を食べたのは初めて!スープはシンプルながら奥深い。昆布、煮干かつお節で出汁をとっているような感があるが、かつお節の味がやや強いような気がする。麺も具もいたってシンプル。さすが天才と謳われた「中村屋」のラーメンである。毎日でも食べれる一品であーる。製造も鰹\勝新津製麺と、王道の中の王道のラーメンであーる。コンビニなどでコレを発見したなら、即「買い」ですよ!
★★★★★ 文句のつけ様がない5つ星。これ以上のラーメンはないハズ。






こくとろチャーシュー
←「こくとろチャーシュー」製造元:鰹\勝新津製麺 販売元:拠O頂の舞本舗 「中村屋」と同じ北海道産。あいかわらず麺のうまさは半端じゃない!スープとの相性もバツグン!ただ、個人的に好きか嫌いかでゆうと・・・、豚骨系はもうあきた。年齢的に限界です。うまいけどね。
★★★☆☆ 星3つ。豚骨好きならたぶん4つ星以上やね。







らーめん 五丈原
←「らーめん 五丈原」製造元:鰹\勝新津製麺 販売元:拠O頂の舞本舗 ”札幌で超行列の店”とゆうふれ込みに違わず、なかなかうまい。味噌味仕立てで、やや豚骨風味が強い。ただし、昨日も書いたが、豚骨はもういいやって感じなので、自分の好みとしてはどうかな?じゃぁ食うなって?そりゃそうだ。結局豚骨好きなのね。私って。
★★☆☆☆ 星2つ。うまい。うまいのよ。けど、個人的な味覚からゆうとこの評価かな。







らー麺 藤平
←「らー麺 藤平」製造元:鰹\勝新津製麺 販売元:拠O頂の舞本舗 もう、おなじみとなった北海道産。このシリーズはハズレがなく、ホントうまい!このカップ麺に関しても、細麺とあっさり豚骨スープの相性がバツグンで、さすが!と言わざるを得ない。”なにわ風とんこつラーメン”とゆう触れこみだが、どうゆうのがなにわ風なのかは知らないけどね(笑)ま、実際の話、道頓堀界隈には「金龍」「カッパラーメン」などなど、とんこつの店は多いんだけどね。
★★★★☆ 星4つ。好きか嫌いかの好みでゆうと、かなり好きな味。あっさり豚骨は評価できる。(タダ単に私が豚骨好きだからかな?)





四川担々麺 錦城
←四川担々麺「錦城」製造元:鰹\勝新津製麺 販売元:拠O頂の舞本舗 もうお馴染みの名店シリーズ。このシリーズにはハズレなし!!名古屋の中国四川料理「錦城」の担々麺。芝麻醤の濃厚な甘さは、麺との相性がバツグン!!甜麺醤とラー油もピリッときいてる。具もてんこ盛だし、ゆうことなし。文句無しにうまい。
★★★★★ 久々の5つ星!!文句無しのうまさ!!取りあえず、食ってみろって。








味噌ラーメン専門店 欅  

←味噌ラーメン専門店 けやき<欅>
  製造元:鰹\勝新津製麺 販売元:拠O頂の舞本舗 もうお馴染みの名店シリーズ。久しぶりに新メーニューで登場だ。やや太目の麺は、相変わらずかなーりウマイ!スープは、豚骨ベースの味噌仕立て。具にレトルトの挽肉。と、値段に違わず本格的カップ麺。

  スープに独特の匂い(臭み?)がある。多分、魚系のダシなんだろうけど、残念ながら私にはなじめなかった・・・。麺がかなりうまいだけに、非常に残念。

★★★☆☆ 星3つ スープはなじめなかったが、麺がチョーうまいので、この評価。





まんねん

←まんねん 製造元:鰹\勝新津製麺 発売元:拠O頂の舞本舗 
  ”中村屋”でお馴染みの、鰹\勝新津製麺製造の一品。以前、”なにわとんこつ”のラーメンの食評をしたが、大阪発のとんこつラーメンって流行なのかな?最近多いよね。とゆうより、ネタ切れなんやろね。
  人気店シリーズ。大阪は梅田にある、とんこつしょうゆのお店”まんねん”のラーメン。スープは、とんこつだけど、意外にあっさり。麺は当然ピカイチ!麺とスープの相性もいい。
★★★☆☆ 星3つ 麺はやっぱりうまい!スープもなかなかいいんだけど、意外に普通だった。うまいけど、普通すぎて、この評価。






海老そば しお 札幌 縁や
←鰹\勝新津製麺 海老そば しお 札幌”縁や(えにしや)”  
  遂にこのカップ麺より、製造&販売を鰹\勝新津製麺で行うことになったらしい。(会社名が違うだけで、おんなじ会社なんやけどね)
  さてさて味の方だが、スープはかなり海老のテイストが濃い。イトメンのちゃんぽんめんのような味。しお風味の豚骨えび味といった感じ。”カラッと焼いた甘えびの旨み”と、パッケージに書いてあったが、残念ながら海老らしい味はしたものの、甘えびかどうかは判別できなかった。麺はあいかわらずウマイの一言。麺とスープの相性はいい。
★★☆☆☆ 星2つ 麺はウマイがスープのえび味が濃すぎて、しつこい感じ。全体的には、あっさりでウマイんやけどね。




らーめん 藤平
←鰹\勝新津製麺 らーめん 藤平(とうべい)
  以前、紹介したことのある”らーめん 藤平”のリニューアルバージョン。全国発売になったのかな?
  スープはあっさり目のとんこつ味。”なにわ風とんこつらーめん”なのだそうだ。麺はやや細目のストレート麺。当然ウマイ。私個人の味覚だと、以前と同じ味だったので、やっぱりパッケージが変わっただけ(マイナーチェンジ?)らしい。
★★★☆☆ 星3つ 昨年12月の評価は星4つ。因みにベタほめ評価だった。(あんまりウマイカップ麺が発売されてなかったからね)これだけ世の中にカップ麺が氾濫してきた今となっては、この評価もいたしかたがないことなのか?





天理スタミナラーメン
←製造元:鰹\勝新津製麺 発売元:拠O頂の舞本舗 天理スタミナラーメン醤油
  毎度お馴染み十勝新津製麺からのエントリー。商品は、天理市にある「天理スタミナラーメン本店」のもの。スープは若干辛目。それもそのハズ、白菜・ニラ・にんにくなどのキムチっぽいものが入っていた。あっさりの中にチョイ辛目のスープは、飽きがなくそこそこうまい。麺は、(もう言わなくても分かっていると思うけど)ウマイ!ストレートで、やや太目の麺に感じた。麺にスープが良くなじんで、相性が良かった。
★★★☆☆ 星3つ チープなパッケージとは裏腹に、内容はとてもよかった。夏らしくスープが辛目とゆうのもいい。





麺や 阿闍梨
←十勝新津製麺梶@麺や 阿闍梨(あじゃり)
  東京にある同名店の商品。スープは、豚骨、丸鶏、鶏ガラ、モミジ、野菜、をじっくり煮込み、アゴ(トビウオ)の焼干し、鰹節を加えたとゆうことである。ジャンルとしては、醤油系。はっきり言ってスープは絶品!確かに醤油ベースだけども、あっさりの中に複雑な味が微妙に絡み合って、この商品のスープになっている。カップでこの味なんやから、本物は相当のモノやろうね。麺は平打ち。

★★★★☆ 星4つ スープうまかったー!醤油は好きな方じゃないんやけど、これは別モノ!ウマイよー!。





十勝とんとろしょうゆ
←十勝新津製麺梶@十勝とんとろしょうゆ
  毎度お馴染み”十勝新津製麺”製の商品。スープベースはしょうゆ。野菜系の感じがする。実にあっさり。麺は平打ちストレート。どちらかというと、具のチャーシューがメインか?
★★☆☆☆ 星2つ やっぱり、麺はバツグンにうまい。しかしながら、よく言えばありきたり。悪く言えば、ネタ切れ。の感じがする。よくあるタイプ(味)のカップ麺。








大阪自慢 ふくちあん
←十勝新津製麺梶@ふくちあん
  東大阪に店がある「ふくちあん」の商品。ローソン限定。スープはあっさりとんこつ系。麺はやや固めのストレート。麺がうまいのはもちろんのこと、スープもあっさりで、なかなかのもの。トッピングの揚げにんにくが香ばしくて、食欲をそそる。
★★★★☆ 星4つ 揚げにんにくのトッピングとあっさりとんこつが、実によくあう。とんこつ好きの私のおすすめの一品。






長浜とん吉
←十勝新津製麺梶@長浜とん吉  
その昔、ラーメンといえば”とんこつ長浜ラーメン”というのが、私の持論やった。かれこれ十数年前、そのころ広島に住んでいた私は、夜中にラーメンが食べたくなり、友人と車を飛ばして、博多の屋台まで食べに行ったことがある。たしか今回の屋台だったような気がする。さてこの商品、麺は毎度お馴染み十勝新津製麺だけあって、本当にうまい。やや太目のストレート。スープはややあっさり目のとんこつ。具材に焼豚がのっているが、屋台の商品に焼豚のってたかなぁ?山盛りネギと白ゴマと紅しょうがだけやったような気がするけど・・・。
★★☆☆☆ 星2つ あれ?こんなんやったっけ?という感じ。本物を忠実に再現したのかどうかは知らんけど、もっと”とんこつ臭さ”があってもよかったんじゃないのかな?




つけめん
←十勝新津製麺梶@本格つけめん 
  広島では”つけめん”が、ちょっとしたブームである。なんでも、”つけめん”発祥の地なんだと。
  麺は平打ちストレート。当然”十勝新津製麺”だけあってうまい。(このフレーズにも飽きたね(笑))スープ(というか、つけダレ)は、あっさりの鶏ガラベースのしょうゆ味。とんこつと、鶏ガラ+鰹、昆布ということらしいが、とんこつの風味はまったく感じなかった。具材に焼豚、シナチク。
★★★★☆ 星4つ。”つけめん”なるものを初めて食べたんやけど、つけダレがうまいねー。あっさりで、ズルズルいける。つけダレを麺にかけてもうまいかもー。有名店シリーズじゃなくてもいけるやん。 






風来軒
←十勝新津製麺梶@本格つけめん
  塩+とんこつのスープ。宮崎にある同名の店の商品。塩+とんこつでかなりあっさり目で仕上がっている。とんこつ臭さもまったくない。麺はやや太目のストレート。
★★★☆☆ 星3つ。スープはかなーりあっさり。もっと濃くてもよかったかも。これはこれで、うまいけど。ってどっちやねん。それにしても、十勝新津製麺の商品ばっかりやなー。さすがに飽きてきた。








らーめん てつや
←札幌らーめん てつや 十勝新津製麺
  札幌にある同名店の商品。店主は内海てつや。麺は太目のちぢれ麺。いうまでもなくうまさピカイチ。スープはとんこつだけど、あっさり風。札幌だけに昆布系の味があったりして、なかなかいい。
★★★★☆ 星4つ 麺はいうまでもなくスープもウマイ!ただ、個人的にとんこつはやや飽き気味・・・。








あっぱれ亭
←十勝新津製麺梶@小樽・札幌 とんこつラーメン あっぱれ亭 金ごま味
  パッケージだけ見ると大阪風だけど、札幌にある同名店の商品。大通りの札幌テレビ塔地下にある。詳しくはHPを参照のこと。
  麺は言わずと知れた十勝新津製麺もの。まずいわけがない。スープはとんこつだけど、”こってり”というよりも”まったり”という感じ。さらにゴマの味わいがあってなかなか食欲をそそる。具材は”とんとろ”らしい。(わからなかったけど)
★★★☆☆ 星3つ とんこつ+ゴマがすごくイイ!スープもまったりでウマイ。





十勝新津製麺 えるびす
←十勝新津製麺梶@えるびす
 東京は池袋にある「えるびす」の商品。店主:増田直喜監修。スープはとんこつ醤油。ゲンコツ・昆布・魚系のダシは、あっさりの中にもコクがあってウマイ。麺はやや細目のストレート。
 「えるびす」とは、商売の神様恵比寿天のご利益が得られるようにと、命名されたらしい。くわしくは、えるびす公式サイトへGO!!

★★★★☆ 星4つ スープはなかなかいい!麺も私好みの細目で、これまたいい!でもとんこつ醤油系はやや飽き気味かも・・・。しかーしさすが池袋で行列のできる店やねー、ウマイよ。余談だが、本物のえるびすのラーメンは具材がてんこ盛りである。




十勝新津製麺 喜多方風チャーシュー麺
←十勝新津製麺梶@喜多方風チャーシュー麺
 十勝新津製麺オリジナル製品。喜多方風のあっさり醤油のスープ。魚系のダシが強い。麺は、平打ちの太目ちぢれ麺。写真では、チャーシューが山盛りやったけど、実際はそうでもないかも。ジャロにチクるゾ。
★★★☆☆ 星3つ 平打ち太目の麺は、かなりウマイ。有名店シリーズものだけじゃない、十勝新津製麺の地力を感じる一品。ただ、たっぷりチャーシューとうたっているが、他の商品に毛が生えたくらいだったのが、マイナスポイント。







十勝新津製麺 天天有
←十勝新津製麺梶@天天有
 京都は一乗寺にある「天天有」の商品。店主:漆畑嘉彦監修。スープは、鶏ガラの白湯味ということやけど、とんこつや醤油など、どのジャンルにも属さない白湯系。あっさりでいてそれでいてコクがある。塩系に近い感じを受けた。麺はストレートで、やや固めに感じた。全体的にバランスがよく、さすがは老舗の味といったところか。
★★★★☆ 星4つ スープと麺のバランスといい、総合的にみてかなりヒット!!







函館 高橋屋
←十勝新津製麺梶@函館 高橋屋
  函館市にある「高橋屋」の商品。店主:高橋信也監修。スープは鶏ガラ+豚骨ベースに、赤みそ+白みそということやけど、以外にあっさりしていてそれでいて奥深い感じ。麺はストレート。具材はかなり豊富で、鶏肉やメンマ、キャベツなど。
★★★☆☆ 星3つ いままで味わったことのない味噌系スープ。やや甘めに感じた。








紀州和歌山らーめん まっち棒
←十勝新津製麺梶@紀州和歌山らーめん まっち棒
  東京池尻にある「MATCH−BO池尻本店」の商品。麺はストレート。スープは、一時期のとんこつしょうゆブームから塩あっさり系に流行がシフトした中、あえて、和歌山ラーメンの王道とんこつしょうゆ。あっさり系のとんこつしょうゆと、麺の相性は○。それ以外は可もなく不可もなく。
★★☆☆☆ 星2つ やはりとんこつしょうゆに飽き気味の私の評価は、こんな感じ。








京都 新福菜館本店
←十勝新津製麺梶@京都新福菜館本店 中華そば
  京都にある「新福菜館本店」の商品。スープは黒い。はっきり言って黒い。鶏ガラ+特製醤油タレのスープらしいが、見た目ほど辛さは感じられず、意外にコクがあってあっさりしていた。チャーシューがウリらしいが、うまさは「?」。
★★★☆☆ 星3つ 特製スープは今まで味わったことのない味わい。コクとウマサのしょうゆベース味といったところ。流石は京都の有名店だけある。ラーメンというよりも、中華そばというのがピッタリ!。チャーシューが以外に普通だったのがマイナスポイント。 






赤湯からみそラーメン 龍上海
←十勝新津製麺梶@赤湯からみそラーメン 龍上海
  山形県南陽市にある「龍上海」の商品。詳しくはHPへ。スープは、ベースの鶏ガラ系スープに赤い辛味噌を溶かして入れるので、赤い。麺は平打ち麺。辛いスープと平打ち麺が良くあう。相性は○。創業44年の歴史を感じさせる一品。
★★★☆☆ 星3つ あっさりスープ+辛味噌はバツグンのウマサ!平打ち麺もいい。








元祖「じゃんがら」らぁめん
←十勝新津製麺梶@元祖「じゃんがら」らぁめん
  ”元祖「じゃんがら」らぁめん”(そうゆう店があるらしい)&ローソン開発の限定商品。スープはとんこつ白湯スープ。若干甘味(野菜の甘味)を感じた。麺はやや固めストレート。かなーりチープなパッケージやけど、以外にも中身はしっかりしていた。
★★☆☆☆ 星2つ とんこつスープの若干の甘さは苦手分野。総合的に見ても普通やし。








じゃかじゃか
←十勝新津製麺梶@拉麺 じゃかじゃか
  東京は新宿にある「じゃかじゃか」の商品。店主:嶋崎博監修。スープはとんこつしょうゆ。麺はストレート。”あっさりとんこつしょうゆ”系の商品は数多く存在するが、その中でも極めてあっさりしている商品に仕上がっている。しかし、あっさりの中にもコクがあり、味わい深い。
★★★☆☆ 星3つ あっさりとんこつしょうゆも、もはや最先端ではない。商品はウマイが、とんこつしょうゆ自体に、最初のウマサへの驚きがなくなってきているのは事実。だって、商品多すぎ(笑)







丸仙
←十勝新津製麺梶@中華そば 丸仙
  神奈川は川崎にある「丸仙」の商品。ローソン限定商品。麺は細目のストレート。スープは、豚骨・鶏ガラ・煮干・野菜をベースに、特性昆布エキスでまとめた、あっさりしょうゆ味らしい。確かにスープはあっさりで、マイルドな感じ。特に魚系の味がよく感じられた。
★★☆☆☆ 星2つ 可もなく不可もなく。








サッポロラーメン 味の時計台
←十勝新津製麺梶@サッポロラーメン 味の時計台
  サッポロにある「味の時計台」の商品。店主:志釜利行監修。麺はストレート。スープは味噌味。野菜の旨み+味噌を感じた。味噌は味噌でも、サッポロラーメンの味噌味。全国各地に味噌味あれど、サッポロラーメンの味噌味にかなう物なし。私はとんこつ系が好きだが、ラーメンとの最初の出会いは、サッポロラーメンの味噌味である。
★★★☆☆ 星3つ 野菜系の味噌スープはなかなかのもの。さすがは創業30年こだわりの味。







匠屋
←十勝新津製麺梶@匠屋
 東京は新小岩にある「匠屋」の商品。店主「粕谷佳正」監修。スープはこだわりの醤油。千葉の”二段仕込み”という醤油+30種類の食材でとったスープを使用。ややあっさり目の醤油に感じた。麺は細目のストレート。
 東京都葛飾区新小岩4−8−1
★★☆☆☆ 星2つ あっさり目の醤油はなかなかのもの。しかしながら、こだわり醤油が感じとれなかった。十勝新津製麺がデビューしてかなり経つが、スープの味わいがどの商品も似てきたように感じるのは私だけなんでしょうか?





昭和
←十勝新津製麺梶@昭和
 名古屋にある「屋台の味 昭和」の商品。スープはとんこつ+鶏ガラで、こってり感大。久々の濃厚スープは◎。麺はやや太目のストレート。
 名古屋市天白区八事山528 17:00〜翌3:00 月曜定休
★★★★☆ 星4つ 濃厚こってりとんこつは◎。ひさびさのヒット!もちろん十勝新津製麺だけにスープと麺との相性も◎。





















寿がきや(寿がきや食品)


寿がきや 新京本店
←寿がきや 新京本店
  寿がきやから初エントリー。ベトコン(ベストコンディション)ラーメン「新京本店」店主監修とゆう、人気店シリーズ。スープは、醤油ベースなんだけど、ニンニクがまるごと入っていて、かなり独特の味がする。麺はいたって普通。麺とスープの相性も普通。
★☆☆☆☆ 星1つ スープがかなーり個性的。まるごとにんにくも個性的。好きな人とキライな人と、両極端に意見が分かれるんじゃないかな?因みに私はキライな人やけど。







寿がきや

←寿がきや 細切りネギ塩
  埼玉県新座市「ぜんや」店主推薦!という注釈までついた一品。ネギ塩というだけあって、トッピングは、ネギ中心のいたってシンプル麺。スープは、伯方の塩を使用し、名古屋コーチンのガラだし+野菜で、旨みたっぷり。スープはあっさりで異常にうまい!これからの流行は塩か鶏か魚やなーと、ひとしきり感心する。麺はややちぢれ麺。麺はともかくスープは絶品。
★★★☆☆ 星3つ とにかくスープはうまい。麺は?いたってシンプルな一品やけど、そのシンプルさがいい。シンプル イズ ベスト。






寿がきや 白肉うどん
←寿がきや 白肉うどん
  新宿にある「創作うどん こだわり厨房 一滴八銭屋」店主監修の商品。スープは白味噌ベース。見た目よりかなりあっさりしている。麺は生タイプのうどん。”白肉うどん”というので、白肉(ミノのことね!)がはいってるのかー。かわってんなー。と思ったら、白味噌の肉うどんということだったらしい。
★★☆☆☆ 星2つ 前から言っているが、生タイプの時代は終わった。やはり今、流通している商品の中で勝ち残るためには、生タイプ(しかもうどん)は正直しんどいかも。白味噌ベースのスープはコク深く、こちらは○。






寿がきや 尾道らーめん
←寿がきや 尾道らーめん
  尾道ラーメンといえば、背脂+しょうゆ系のスープ。この商品、さすが「尾道らーめんの会」推奨だけあって、なかなかのスープを出してきた。(ただし、「尾道らーめんの会」なる会の存在は知らんけど)
  麺はやや細目の縮れ。スープは魚系しょうゆ+背脂。尾道といえばこれやねー。
★★★☆☆ 星3つ これぞ尾道ラーメン!といった感じ。正統派らーめん。








寿がきや ぜんや
←寿がきや ぜんや
 埼玉にある「ぜんや」の商品。ただし、このカップ麺の商品は実在しない。あくまでも創作商品。スープは塩系あっさりスープ。しかも福建省の自然塩を使用した異色の一品。具材もクコの実、排骨(パーコー)など。麺はいたって普通。
 埼玉県新座市野火止4−9−8
★★☆☆☆ 星2つ 具材で他の商品との差別化を計っているものの、スープ&麺はいたって普通。







寿がきや 萬珍軒
←寿がきや 萬珍軒 玉子とじラーメン
  名古屋市中村区太閤通4−38にある同名店の商品。スープは鶏ガラ+豚骨ベースのしょうゆ系。その中に玉子とじが入っている感じ。麺はいたって普通のやや縮れ。

★★★☆☆ 星3つ スープは、玉子でまろやか感UP。なんとなく懐かしい感じ。小さい頃の贅沢といやぁ、ラーメンの中に入れる玉子だったもんなぁ。懐かしさで星3つの評価。













明星



明星 職人の背脂濃厚しょうゆ

←明星 「職人の背脂濃厚しょうゆ」 当社比背脂10倍とゆうだけあって、かなりのこってり感。はっきりいって重い・・・。(味はいいけどね)たまーに食うのにはいいけど、続けては食えない。なんか脂ギッシュはもういいや。って感じの今日このごろ。
★★☆☆☆ 脂ギットリ。気分的に星2つ。







明星 濃厚とろ塩

←明星「濃厚とろ塩」ChibaWalkerと明星とのコラボもの。”千葉ラーメン四天王の創作ラーメン”とゆうふれこみ。”濃厚”とゆう割には以外にあっさりしていて、しつこさは感じない。しかし、あっさりの中にもかなりのコクがあり、なかなかうまい。具の鶏そぼろもスープに合っていてGood! 
★★★★☆ 星4つ!!けっこう好きな味。企画ものにしてはイケル。







明星 武藤の赤魂
←明星「武藤の赤魂」辛口とんこつ サークルK&サンクスのみで発売。新日本プロレスとのコラボもの。カップの中にトレカがはいっている。(レアカードとかもあるんだろうね、きっと)味はいたって普通。ホント普通。武藤のカードが欲しいから買っただけ。因みに武藤と門やんはそっくり。門やんは、ダブリナーズの常連さんで、私の音楽の師匠。いろんなジャンルの(特にロックとテクノ)音楽を教えてくれた。(とゆうよりも洗脳された)彼がいなかったら、サマソニも行かなかっただろうし、ダフトパンクなんて一生聞かなかっただろうなぁ。

★★☆☆☆ 星2つ。だってカードが欲しかっただけだもん。




明星 六角家
←明星「六角家」 またまた”とんこつ”系。最近の新商品は”とんこつ”系が多いような気がするけど・・・。こちらはとんこつでも、味噌豚骨。こってり濃厚って感じ。”横浜「家系」の濃厚ゲンコツダシに鶏油たっぷり”とゆう触れ込み。麺はやや太目。味噌味のスープによく合っている。なかなかうまい。が、やっぱり味噌+とんこつは重かった・・・。

★★☆☆☆ 星2つ。やっぱり重い・・・。あっさりがいいよ。あっさりが。(じゃぁとんこつ食ってる場合じゃないね。アハハ)




明星 久留米屋豚骨しょうゆ
←明星”久留米屋豚骨しょうゆ”
  毎度おなじみ名店シリーズもの。久留米にある「大砲」とうゆうお店のラーメン。残念ながら、またもや私は食してないので、以下は奥さんの評価。
  バリカタ細麺はおいしい!けど、豚骨しょうゆのスープがねぇ・・・。あんまり麺とスープがあってないみたーい。
  と、ゆうことです。
★★☆☆☆ 星2つ。「このラーメンまた食べたいとは思わんなぁ」とのこと。私以上に辛口か?






明星 評判の店和歌山屋
←明星”評判の店 和歌山屋”紀州湯浅の湯浅醤油使用とゆうことで、他のカップ麺との違いを打ち出してきた一品。特製のしょうゆダレと納骨とんこつダシを6:4で合わせるのが和歌山流なんだと。今回は私は食べてないので、奥さんの評価。
 
★★☆☆☆ 星2つ。「麺はコシがあっておいしいし、スープもおいしいけど・・・うーん・・・。普通かな?」いつもながら辛口やけど、主婦の味覚は正直やね(笑)








明星 純とんこつ
←明星”カリカリ背脂 純とんこつ”
  久留米”大砲”ラーメンのシリーズ。麺は細麺。スープはとんこつだが、ギトギトしてなく結構あっさり系。純とんこつ「呼び戻しスープ」と豚脂の揚玉「カリカリ背脂」が入った”昔ラーメン”がうり。結構ウマイと思うが、やはりカップ麺。このへんが限界か?(最近辛口かな?でも、奥さんほどじゃないでしょ)

★★★☆☆ 星3つ。とんこつ系の中でもカリカリ背脂で違いを打ち出してきた。あっさりとんこつスープはウマイが、いかんせん昔博多で食べた、屋台のとんこつラーメンに比べりゃ大人と子供くらいの違いがある。(カップ麺じゃしょうがないかもね)





明星 ぶぶか
←明星 らーめん専門店 ぶぶか油そば
  名店シリーズ。東京・吉祥寺にある、”ぶぶか”の油そば。焼豚ダレ醤油を使用したソースは、コクがあって美味い。麺は太麺で、ソースがよくからんでいてなかなかいい。店では白ネギがかかっているらしいが、本商品にはのってない。自分で白ネギなんぞ添えて食すると、なおいいかも。
★★★☆☆ 星3つ 焼きそば好きな私的には、かなり満足のいくものやった。ソース自体がかなりこってりなので、自分で白ネギをのっけて食べてみた。なかなかいい。






明星 濃厚とろ醤
←明星 最強の店主 濃厚とろ醤
  ChibaWalker&明星の共同企画「千葉拉麺四天王シリーズ」による「濃厚とろ塩」のバージョンアップ品。必勝軒小林昌弘&13湯麺松井一之の作品。スープはかなーりスパイシー。黒胡椒と辣スパイス鷹の爪などなど辛味スパイスがてんこ盛り。こってり濃厚と言う感じ。麺はちぢれの平打ち麺。なかなか麺はうまい。スープとの相性はよかった。
★★☆☆☆ 星2つ 一口目はウマイ!と思ったが、最後は意外にクドイかな?と感じた。それでこの評価。
 






明星 濃旨豚みそ
←明星 最強の店主 濃旨豚みそ
  上記と同じく、ChibaWalker&明星の共同企画「千葉拉麺四天王シリーズ」による「濃厚とろ塩」のバージョンアップ品。浦安マルバ小松征司&末広家中田唱義の作品。スープはかなり濃厚。色はかなりグレーに近い。豚みそとゆう割に味噌風味はあまり感じさせないつくり。かなり複雑な味わい。麺は、小麦全粒粉入りのちぢれ平打ち麺。小麦の味がダイレクトに味わえてなかなかいい。
★★★☆☆ 星3つ なかなか変わったカップ麺。スープ&麺の味もなかなかのもの。企画ものとはいえ、風変わりな一品。






明星 らーめん大文字
←明星 らーめん大文字 辛味噌麺
  ”稲妻が走る衝撃の味”という注釈付。系でいうと、タンタン麺みたいなものか。スープはとにかく赤い。真っ赤。そして辛い。(衝撃が走るほど激辛ではなかった)これだけ辛いと旨みも、なにもあったもんじゃないね。麺は平打ちのちぢれ。こうゆうスープには平打ち麺が相性良し。この商品も名店シリーズなのかな?京都に「大文字」っていう店があったりして。
★★☆☆☆ 星2つ 基本的にタンタン麺は好きな麺なんやけど、この商品はまぁまぁやね。平打ちの麺はスープがよくからんで、なかなかのもの。スープは・・・。肉味噌はうまいけど。





明星 チャルメラ焼きそば
←明星 チャルメラ焼きそば
  ローソン限定。チャルメラの焼きそば版。ホタテ風味のチャルメラスープ付。こちらは、本家チャルメラに(しかもしょうゆ味)コショウでアクセント。具材のチャルメラおじさんのナルトがポイント高し。
  昭和41年9月7日発売。35歳。
★★☆☆☆ 星2つ 実はチャルメラにはあんまり馴染みがない。四国方面の同世代の人はわかると思うが、”いつまでも愛されてチャルメラ”よりも”金ちゃんラーメン(徳島製粉)”の方がなじみがあるハズ。小学校の時の土曜日の昼といえば、インスタントラーメン。しかも金ちゃんらーめん。という訳でこの評価。





明星 ちゃぶ屋
←明星 柳麺ちゃぶ屋
  2002年テレビ東京「TVチャンピオン」で優勝した、文京区にある”柳麺ちゃぶ屋”店主:森住康ニが創作した、チャーシュー醤油らぁ麺。麺は、小麦に大麦をブレンドしたもの。かんすいに”蒙古王(もうこわん)かんすい”を使用している。(麺に独特の風味とコシを与える)平打ちのやや縮れ麺。スープは醤油ベースで、揚げネギを加えて香り高く仕上げている。
★★☆☆☆ 星2つ。スープにこだわる商品が多い中、麺にこだわった一品。スープはかなりあっさり。麺と揚げネギで香高を演出している。麺は麦の風味というか、ややクセのある麺だった。好みがわかれるかもしれない。私はこの評価。




明星 らーめん大文字 カレー味噌
←明星 らーめん大文字 カレー味噌
  「らーめん大文字 辛味噌麺」のカレーバージョン。麺は平打ち麺。スープはカレー風味で、あっさりしていてウマイ。カレースープ+肉味噌は、麺との相性○。
★★★☆☆ 星3つ ”辛味噌麺”よりも、こちらのバージョンの方が個人的に好き。見た目よりあっさりしていて、なかなかのもの。








明星 SIORAHMEN
←明星 SIORAHMEN
 あの有名店”ちゃぶ屋”が作った一品。ちゃぶ屋店主:森住康ニ作。スープはとんこつ塩系。しかーし、ちゃぶや特製「だしパック」がついており、(なんと!業界初らしい!トレビアン!)他の商品とは一線を越す、こだわりのスープに仕上がっている。麺はいたって普通。具材は焦がしネギやにんにくなどで、香り高い。

シラネの地粉・・・信州小麦(長野県産100%)を厳選し、ストレート挽きした小麦粉。
蒙古王(もうこわん)かんすい・・・中国河南省の地下から採取したかんすい。
文京区音羽1−17−16 1F 
11:00〜15:00 17:00〜23:00 日曜定休
地下鉄護国寺駅6番出口より徒歩約2分。音羽通り沿いを飯田橋方面へ。
★★★☆☆ 星3つ あっさりの中にもコク香りとも高く、評価できる。だしパックはおまけみたいなもんか?



明星 黒皿ぶっちぎりとんこつしょうゆ
←明星 黒皿 ぶっちぎり とんこつしょうゆ 2003年4/16発売
  評判の店主シリーズ。マルバラーメン店主”小松征司”作。とんこつスープがベースのとんこつしょうゆ。スープはかなり濃厚で、こってり感が強い。とんこつの中にもしょうゆのコク&まろやかさがあって、ウマイ。しょうゆは二段仕込みのものを使用とのこと。麺は細目の縮れ固め。この店の特徴らしい。
★★★★☆ 星4つ かなりウマイ。カップでこのウマサなら本物はどやねん!?って感じ。
この商品が気になったら→マルバラーメンHP  
因みに「最強の店主 濃厚とろ塩」「最強の店主 濃旨ブタみそ」もこのお人。

◎浦安マルバ 千葉県浦安市猫実3−28−101
11:30〜15:00(月は除く)18:00〜深夜2:00(スープがなくなり次第終了) 不定休
◎大阪マルバ 大阪府堺市三原台1−1−3 ジョイパーク泉ヶ丘1階 泉ヶ丘ラーメン劇場内
11:00〜22:00(スープがなくなり次第終了)無休
◎千葉マルバじゃぽん 千葉県千葉市中央区中央4−7−2 
11:00〜15:00 18:00〜21:00(スープがなくなり次第終了) 不定休



明星 赤皿ぶっちぎりこってりとんこつ
←明星 赤皿 ぶっちぎり こってりとんこつ
  評判の店主シリーズ。マルバラーメン店主”小松征司”作。本格派とんこつ。スープはかなり濃厚で、こってり感が強いが、ウマイ。麺は細目の縮れ固め。
★★★☆☆ 星3つ これもウマイが黒皿の方がうまかった。









明星 ぶぶか もやし豚骨ラーメン
←明星 らーめん専門店ぶぶか もやし豚骨ラーメン
  東京は吉祥寺にある”らーめん専門店 ぶぶか”の商品。この「もやし豚骨ラーメン」はぶぶかの看板メニューでもあるらしい。スープはややこってりのとんこつ。麺はやや縮れ細麺固め。生タイプのもやし付き。こってりとんこつ&あっさりもやしで、かなり食べやすくなっているように感じた。
★★☆☆☆ 星2つ とんこつ系は普通といえば普通。もやしで差別化。好みが分かれるところだろうが、個人的にはこの評価。

◎吉祥寺本店 東京都武蔵野市吉祥寺南町1−2−3 ノアキチジョウジ1F 
11:30〜24:00 無休 0422−41−8180
◎高田馬場店 東京都新宿区高田馬場1−26−5 FIビルB1
11:30〜23:00 無休(土・日・祝は〜22:30) 03−3209−0328
◎国立店 東京都国立市東1−15−13 ナイスアーバン国立大学通り1F
11:30〜23:00 無休 042−580−3185



明星 ぶぶか 油そば
←明星 らーめん専門店ぶぶか 油そば
  東京は吉祥寺にある”らーめん専門店 ぶぶか”の商品。以前紹介した”油そば”に赤唐辛子マヨネーズがプラス。麺はらーめんのそれと違い、やや太目。味的には、こってりという表現がぴったりの味。ピリカラマヨネーズがアクセント。
★★☆☆☆ 星2つ 最初の一口は、いままでにない味わいでインパクト大だけど、油ぎっとりはかなりキツイ。







明星 ちゃんぽんうどん
←明星 うどんの國 長崎 ちゃんぽんうどん
  いわゆる長崎の味”ちゃんぽん”をうどんに変更した商品。スープは白湯スープで、かなりあっさり。麺は平打ちのうどん。もちもち感があってスープとの相性◎。具材はカニカマ・タコブツ・タマゴなど具だくさん。
★★★★☆ 星4つ 以外や以外。麺はうまいし、スープもイケル。ただのちゃんぽん風うどんと思ってたら大間違い。カップうどん系の中でも上位にランクする。ちゃんぽん好きの私としてはこの評価。







明星 味噌煮込みうどん
←明星 うどんの國 名古屋 味噌煮込みうどん
  いわゆる名古屋の味噌煮込みうどん。スープは八丁味噌を使用した濃厚味噌スープ。麺は平打ちうどん。もちもちの食感はイケル。具材は揚げ・かまぼこなど。
★★☆☆☆ 星2つ 麺は◎。スープはまんま味噌煮込みのスープ。マズくはないが、可もなく不可もなくの程度。ただ単に私の好みの問題かも。








明星 チャルメラ 桃屋メンマラーメン
←明星 チャルメラ 桃屋メンマラーメン
  明星の定番”チャルメラ”と三木のり平でお馴染み、桃屋の味付けメンマのコラボ商品。スープや麺は定番そのままのチャルメラ。(チャルメラおぢさんのナルトも健在)ラーメンといえば、メンマ。メンマといえば桃屋。
★☆☆☆☆ 星1つ チャルメラ最高。桃屋のメンマ最高。しかし、合わさると、お互いの良さを殺しあってるような気がする。企画もののつらいトコロか。桃屋のHPへGO!







明星 一平ちゃん 10th
←明星 一平ちゃん 10th
  「いっぺん食べたらやめられない」でお馴染みの”一平ちゃん”シリーズも早10年。そのアニバーサリー商品がコレ。スープは豚骨しょうゆ。とんこつとしょうゆの割合を3:7にしているという。スープはかなり濃厚で、一平ちゃんシリーズ通していえることだが、ガーリックの匂いが強く、スパイシー感がある。(この商品は特に強いが)麺はいたって普通。
★★☆☆☆ 星2つ 最初にこのシリーズが出たとき、それまでなかったスパイシーさと濃厚スープで軽い衝撃を受けたものだが、今となってはその濃厚さが少々つらい。






明星 焦がしねぎラーメン
←明星 香り名人 焦がしねぎラーメン しお味
  スープはあっさりしょうゆ・しお系。焦がしねぎを入れることによって風味が増す。麺はいたって普通。実にシンプルな一品。
★☆☆☆☆ 星1つ いたってシンプル。それだけに、スープ・麺にこだわりが必要か。









明星 大砲ラーメン 
←明星 大砲ラーメン
  九州は久留米は、とんこつラーメン発祥の地なのである。そこにある名店「大砲ラーメン」の商品。二代目店主「香月均」作。麺はやや縮れやや細目。スープはこってりというよりも濃い感じの、とんこつ。このとんこつスープで作るラーメンが店自慢の「昔ラーメン」と呼ばれるものらしい。(昔ラーメン・・・とんこつ以外の食材を一切加えないでつくるとんこつ100%の“呼び戻しスープ”に“カリカリ背脂”を加えた久留米老舗の味らしい。呼び戻しスープ・・・釜を空にすることなく、水位が下がった分だけ日々新しいスープを継ぎ足して使用する手法のことらしい。カリカリ背脂・・・豚脂をラードで揚げられたもの。「唯一、久留米ラーメンの特徴」と、言われながら姿を消していたらしい。)

詳しくは「大砲ラーメン 本店」0942−33−6695 http://www.taiho.net/
※博多中洲にある同名店との関係はないとのこと。
★★★☆☆ 星3つ かなり濃い。しかしながらやっぱりウマイ。とんこつサイコー!!けど、そんなにいっぱいは食えないよ(笑)






マルちゃん(東洋水産)



マルちゃん ばくさんの担々麺

←マルちゃん ばくさんの担々麺 マルちゃんからは初登場。担々麺好きの私の食欲をそそる一品。のハズだったが・・・。芝麻醤やら豆板醤やらの味はわかるんやけどねぇ・・・。やっぱり以前食った、”四川担々麺錦城”にはかなわなかったなぁ。ま、値段もかなり違うけどね。
 それはそうと、写真の”ばくさん”って誰?
★★☆☆☆ 星2つ 私の担々麺好きをさっぴいてもこの評価。しょうがないね。





マルちゃん 江角
←マルちゃん「江角」
  名店シリーズものらしいが、店の詳しいプロフィールなどは、一切無し。(名古屋の店らしいけど)スープはシンプル醤油ベース。麺はちぢれ細麺。トッピングはもやし。スープと麺の相性はいい。いたってシンプル。評価もシンプル。

★★☆☆☆ 星2つ。いたってシンプル。シンプルすぎる。







マルちゃん 味の匠や
←マルちゃん 塩とんこつ中華そば 味の匠や
  塩とんこつに引かれて試食。塩&とんこつのあっさり系が多いが、一昔のとんこつしょうゆブームが去って、今やしおとんこつが最先端の味なのだろうか?
  スープは、とんこつよりも塩味を前面に押し出した味。あっさり風味。麺は、中華そばとゆうだけあって、やや細目のストレート麺。
★☆☆☆☆ 星1つ 今や普通の麺では満足できなくなってしまったのか?この評価。決してマズイ訳ではない。あくまでも個人の味覚。






マルちゃん らーめん山桜桃
←マルちゃん らーめん山桜桃(ゆすら)
  北の名店シリーズ。(とゆうから、北海道に同名の店があるんやと思う)スープはとんこつ塩味。とんこつの味よりも野菜の味わいが深くて、あっさりとしている。更にゴマの風味が効いていて、香り高く仕上がっている。これくらいのあっさりの方がいいかもね。麺は普通のちぢれ。
★★★☆☆ 星3つ いかにもとんこつ!って感じで主張するよりも、とんこつベースくらいの方が、やっぱりウマイ。と、思うのは私だけ?







マルちゃん ぼっかけカレーラーメン
←マルちゃん 神戸長田 牛すじぼっかけカレーラーメン
  神戸は長田区発祥のぼっかけ(牛肉・牛すじ・こんにゃくを甘辛く煮込んだものらしい)がトッピングされたカレーラーメン。長田といえば、神戸の震災のキズが未だ癒えぬ町。その長田区が震災復興のキーワードとして掲げ、町全体でプッシュしているのがこの”ぼっかけ”なのである。
  味はかなりシンプル。あっさり和風のカレーといった感じ。個人的な好みで言えば、ぼっかけもイケル。カレーラーメンもいける。だけど、その2つがあわさると・・・という感じかな。
  余談だけど、パッケージのおぢさんのハッピには、「ぼっかけカレーラーメン 牛すじ命」と書かれている。
★★★☆☆ 星3つ 長田区のパワーに敬意を表して。




マルちゃん たけちゃん にぼしらーめん
←マルちゃん たけちゃん にぼしらーめん
 同名店「たけちゃん」のにぼしらーめん。(店主:坂本鐐一)スープは、醤油系だけど、にぼしらーめんというだけあって、かなり”にぼし”風味が強い。他にもげんこつ+焼あご・昆布などがはいっているらしい。麺はいたって普通のちぢれ麺。
★★☆☆☆ 星2つ かなり魚系の匂いが強い。私は四国人なので、比較的煮干風味は強いんやけど、強すぎる感があった。(スープとしてはウマイが)麺との相性もやや×。







マルちゃん らーめんいろり
←マルちゃん らーめんいろり
  北海道は札幌の店”爐(いろり)”の商品。同店では「スペシャルラーメン」として存在するらしい。スープは醤油。ベースは魚介みたいやけど、見ての通スープの色はり真っ黒。しかも、まったりまろやかな感じ。見た目よりあっさりしていて、いままでになかった新感覚スープ。麺はいたって普通のちぢれ麺。具材は、焼豚・イカゲソ・もやしなど。
★★★☆☆ 星3つ とにかくスープに注目。真っ黒スープは以外や以外、まったりしていてウマイ。具材のイカゲソもいい。






マルちゃん 昔ながらの塩ラーメン 梅塩
←マルちゃん 昔ながらの塩ラーメン 梅塩
  スープは塩。ダシに鰹・昆布・煮干・鯖を使用。極めてあっさりで、シンプル。シンプル イズ ベスト。麺はやや細目のややちぢれ麺。具材は、シナチク・ネギ・梅肉フレークなど。

★★☆☆☆ 星2つ あっさりスープ&細麺はシンプルでいい。けど、私にとって、たまーに食べる感覚。毎日でも食べたいというほどではない。







マルちゃん らーめん 山桜桃
←マルちゃん らーめん山桜桃(ゆすら)
  北の名店シリーズ。北海道は札幌の店”山桜桃(ゆすら)”の商品。スープは醤油とんこつ。ゴマとニンニクが効いていて、ややこってり感がある。麺はほぼストレート。具材は大き目の焼豚・ネギなど。

★★★☆☆ 星3つ しょうゆとんこつのスープは、魚系のダシが感じられ、私好みのこってり感があって、非常にウマイ。麺は普通。







マルちゃん 無化調 中華そば 塩
←マルちゃん 無化調 中華そば 塩
  名古屋萓場にある”中華そば屋 三吉”の商品。店主監修。無化調スープとは、化学調味料を一切使用せず、素材の旨みだけで作り上げたスープのこと。スープは塩。ダシは魚系が中心のようだが、臭みやクセがなく超あっさり。麺はやや平打ち。具材はシナチク・焼豚など。

★★★☆☆ 星3つ 超シンプルスープは評価できる。しかし、化学調味料で育った今の世代に、この味が通用するかは疑問。若干物足りなさを感じるかも。










マルちゃん やきそば弁当
←マルちゃん やきそば弁当
  北海道限定商品。ちなみに今回は東洋水産創立50周年記念ということで、キャベツが50%増量(※当社比)。系でいうと、やきそばバゴーンの流れを汲む商品。(やきそば+スープのパターンね)この商品も、中華スープがついている。しかし、やきそばの捨てお湯をスープに使うなんて、考えた人はかしこいねー。

★★☆☆☆ 星2つ 味はいたってシンプル。いたって普通。けっこう苦労して北海道限定のやきそば弁当をゲットしたんやけどなー。それはそうと、なんで”弁当”なんですかね?






マルちゃん カレー焼うどん
←マルちゃん カレー焼うどん
  ローソン限定商品。昭和40年1月11日に発売されたカレーうどんも今年で38歳。そのカレーうどんの焼きうどん版。カップ麺の場合、やきそばとうどんの違いは麺にある。やきそばはラーメンとほぼ同様の太さで縮れ。うまさもほぼ同様。うどんの場合、平打ちでやや太目の縮れ。食感がモチモチしていて、うまい。この商品も、やきそばではなく、焼うどんというトコロがミソ。味はあっさりとしたカレーで、後味にコショウ辛さがある。欧風カレーといった感じか。麺はうどんならではのモチモチ感がカレー味にマッチして非常にいい。スープもカレースープというトコロがニクイね。通の食べ方として、スープにつけても美味しいよと、書かれてある。

★★★☆☆ 星3つ この商品のポイントは、”うどん”にある。やきそばではなく、焼うどん。これが非常にいい。味はあっさりカレーで悪くない。ただ、スープにつけて食べるやり方は、好みもあるかもしれんけど、私はオススメしない。私の中でのマイナスポイントかも。


















Kanebo


Kanebo 浅草橋 中華料理 水新菜館
←Kanebo「浅草橋 中華料理 水新菜館」浅草橋にある”水新菜館”とゆうお店の広東麺。”とろみスープ”に引かれて食ってみたが、いまいちとろみが足りなかった感がある。味的には醤油ベースで、ソコソコって感じ。写真ほど具はないしね。(当り前か?)その昔平塚レイクウッド(平塚にある超有名−超高額ゴルフ場です。有名人がいっぱい来てる。)で食べた広東麺はうまかったなー。とゆう訳で・・・
★☆☆☆☆ 星1つ。ちょっと辛口か?でも素直な意見。あくまでも個人的な。






Kanebo 仙台辛味噌ラーメン
←Kanebo”仙台辛味噌ラーメン”Kaneboからの初エントリー。「せんだいタウン情報」推薦!とゆうことらしい。仙台味噌&特製辛味噌の絶妙なスープは、まーまーうまい。麺とスープの相性はいい。

★★☆☆☆ 星2つ。カップ麺の企画ものは、そろそろ限界かも・・・。









Kanebo 吉村屋 新味豚塩
←Kanebo”家系総本山 新味豚塩”
 カップが、店を先行して発売された画期的な一品。スープはあっさり塩味。麺はかなりの太麺。それぞれは、ソコソコうまいが、スープに麺がマッチしているかとゆうと疑問が残る。?????やはりKaneboだからかね?

★☆☆☆☆ 星1つ。こればっかりはしょうがないねー。舌は正直だから。







Kanebo 浅草名代 よろい屋
←Kanebo”浅草名代 よろい屋”
 奇しくも、これまたKanebo。今回は奥さんが食べたので、奥さんの辛口コメントでどうぞ。
 「スープはあっさりのしょうゆで、おいしいのよね。でも、あっさりしすぎで、飲んだ後に食べるってゆう感じ。このラーメン、もういいわ。」
 だそうです。

★★☆☆☆ 星2つ。Kaneboチョイ苦戦。






Kanebo はまや
←Kanebo ラーメン専門店はまや
  またもやKaneboからエントリー。大阪はキタにある”はまや”の人気店シリーズもの。”海鮮豚骨しょうゆ味”とゆうふれこみにあるように、スープは魚系の味が濃い。豚骨・鶏ガラ・魚ダシのブレンドスープは、なかなかうまい。魚系は、今流行りのスープだけあって、やっぱりいいね!
★★★☆☆ 星3つ スープいいねぇ。スープがウマイ!残念ながら麺はふつうやね。Kaneboにしては、好評価かな?







Kanebo ほうれんそう
←Kanebo 兵庫・西宮ラーメン専門店 ほうれんそう
  兵庫は西宮にある「ほうれんそう」のラーメン。スープは白濁鶏だししょうゆ味とゆうことなんやけど、鶏ガラの味と魚系の味が微妙にマッチしていて、かなりうまーいスープに仕上がっている。コクがあって、やや濃厚。麺はやや太目。
  ちなみに具材に、ほうれん草は使用していないらしい。
★★★☆☆ 星3つ Kaneboにはいつもやられてるんやけど、今回はなかなかイケル!Kaneboなかなか頑張ってるね!余談やけど、西宮に住んでいる友人に「このラーメン知ってる?」って聞いたんやけど、「知らへんなぁ」とゆう答えでした。





Kanebo 味よし
←Kanebo 仙台味よし みそキムチ
  昨日に引き続きキムチ系。赤味噌+キムチとゆ、うかなり風変わりなラーメン。赤味噌の風味のスープは変わっているが、結構イケル。キムチ+唐辛子もピリリと効いている。麺はややちぢれていて、スープにからんでいい感じ。
★★★☆☆ 星3つ Kanebo健闘!個人的な好みで言うと好きな味。キムチがなくて、赤味噌のスープでもいいかも。







Kanebo 芝蘭 担々麺
←Kanebo 中国四川料理 芝蘭 担々麺
  人気店シリーズ。担々麺好きの私としては、Kaneboと言えど、喰うしかないでしょう!?スープは担々麺ならではの辛〜いスープ。ピーナツの甘味と辣油の辛さが、なかなかいい。が、かなり独特の香辛料の香りがして、匂いは日本人向けじゃないかも。(本場物ってこんな感じ?パッケージには”四川産花椒のしびれる辛み”と書いてあった)麺は、平打ち麺で挽肉入りの辛いスープとの相性よし。
★★★☆☆ 星3つ 味的には良いんやけど、匂いがねー。香辛料がダメな人には、これはムリ!







Kanebo 芝蘭 四川式担々麺
←Kanebo 中国四川料理 芝蘭 四川式担々麺 本場風汁なしあえ麺
  奇しくもKaneboが続く。麺は平打ち麺で、当然スープなし。ピーナツの甘さと芝蘭独特の自家製辣油と四川産花椒のしびれる辛さ。やっぱり匂いは独特のものがある。本場はこうゆう香りなんやろうなぁ。具は、高級食材の松の実なんかが入っていたりして、かなりいい。
う〜ん・・・。これが四川風かぁ。とゆうのが率直な意見。
★★☆☆☆ 星2つ 匂いがねぇ・・・。上のものより香辛料がダイレクトにくる感じ。香辛料がダメな人はホント無理無理!味はいいんやけどなー。





Kanebo 花の季
←Kanebo 花の季
  宇都宮バカうまラーメン「花の季」の同名商品。店主:菊池英之氏。スープは、豚骨+鶏ガラ+たまり醤油+和風だしがブレンドされているらしい。かなりあっさりとしたとんこつ醤油。麺は普通の縮れ。
★★☆☆☆ 星2つ スープはあっさり和風とんこつ醤油で、なかなかのものやけど、めちゃウマとまではいかない。麺もそれなり。Kaneboだからか?







Kanebo ひごもんず
←Kanebo 世紀的美味麺 西荻窪ひごもんず監修
  西荻窪にある同名店の商品。スープは、白色に近い豚骨スープ。仕上げにマー油。麺はやや太目。本格派九州ラーメン(熊本ラーメン)に仕上がっている。
★★★★☆ 星4つ Kanebo久々のヒット!!クリーミーな豚骨スープは、臭みもなくまろやかでウマイ。仕上げのマー油も○。麺との相性も○。ただし、麺自体のうまさは△。







Kanebo 思案橋ラーメン
←Kanebo 思案橋ラーメン
 長崎にある昭和38年創業「思案橋ラーメン」の商品。二代目「若杉和弘」監修。スープはあっさりとんこつ。特製のにんにく油をからめて食す。長崎では名物の同店らしいが、スープは極ウマ!麺はちぢれ麺。
 長崎市浜町6−17思案橋電停前
★★★★☆ 星4つ Kanebo久々のヒット!あっさりとんこつスープと麺の相性がよく、ニンニク油の風味も食欲をそそる。






Kanebo 家系総本山 吉村家
←Kanebo 家系総本山 吉村家
  総大将”吉村実”監修による同名店の商品。スープは豚骨しょうゆ系。まるやかとんこつの中にもパンチが効いてる感じ。麺は太目の縮れ。スープによく馴染む。これが元祖横浜家系の味なんだそうな。

★★☆☆☆ 星2つ 燻製風チャーシューをつけても、焼きのり5枚つけても、この評価。いたって普通。やっぱりこれだけとんこつしょうゆが出回ってくると、味が似通ってくるね。細かく言えば全部味は違うんやけどね。






Kanebo 五目焼そば
←Kanebo 五目焼そば
  中華街「横浜大飯店」監修。カップ麺では珍しい“あんかけ焼そば”。そういえば、カップ麺で今までなかったのが不思議なくらいやね。麺は縮れ。具材はかなり豪華にキクラゲ・しいたけ・えびなどなど。レトルトのあんを暖めて麺にかけて食べる。非常においしゅうございます。

★★★★☆ 星4つ かなりウマイ。マジでウマイ。Kanebo商品の中でも、フタがハードタイプのもの(ペラペラの紙ではなくて、プラッチックのフタ。)は当たりが多い。あなどれん。












エースコック

エースコック 柳麺屋
←エースコック 柳麺屋
  エースコックから初エントリー。しおとんこつ味。麺は細目。スープはとんこつ系で、にんにくの味わいが濃い。
★☆☆☆☆ 星1つ いたって普通。”揚げにんにくの風味”とゆう言葉に引かれて、数あるラーメンの中でこのラーメンをセレクトしちゃっただけのこと。にんにく好きやから。







エースコック涼撰つゆそば
←エースコック 涼撰つゆそば
  カップものの、ざるそばとゆう珍しい一品。湯切りした麺を一度流水でしめるため、手間はかかるが、それはそれで楽しい。具はいたってシンプル。のり、ワカメ、白ゴマのみ。麺は、ややキビシイか。つゆそばと違ってざるそばなので、麺の味がダイレクトに味わえるとゆうこともあり、カップ麺としてはかなり致命的か?ま、コシはあってマズくはないんやけど、美味いか?といえば・・・。
★★☆☆☆ 星2つ アイデア的には、かなりイケてるが、味的には疑問が残る。しかし、いたってシンプルやし、面白い。





エースコック ワンタン焼きそば
←エースコック ワンタン焼きそば
  ローソン限定。これまたそのまんま、ワンタンメンの焼きそば版。具材はチープなワンタン。しかし、こちらの方がややでかいような気もする。ワンタンメンスープ付。
  本家”ブタブタ子ブタ、こいつに決めた!ブー!”でお馴染みワンタンメンはかなーりチープな味わいやけど、なぜかうまい。チキンラーメンと勢力を二分するチープラーメンの代表格やね。
  昭和38年8月27日発売。38歳。
★★★☆☆ 星3つ そのチープさが最高に新しく、なぜかセンチメンタルな気分にさせるこの商品に、星3つの評価。





エースコック ココイチのカレーラーメン
←エースコック ココイチのカレーラーメン
  ご存知「カレーハウスCoCo壱番屋」のカレーを使用したカレーラーメン。上記が、あっさりなのに対し、こちらは本格派カレーラーメンといった感じ。
  味わいは、とにかく”CoCo壱番屋”のカレーだけに、めちゃスパイシー!!汗かきまくりなこと受けあい。とび辛スパイスつき。
★★★☆☆ 星3つ かなり辛い!!本格カレーだけにウマイけど。







エースコック ココイチのカレー焼きそば  
←エースコック ココイチのカレー焼きそば
  上記カレーラーメンの焼きそば版。こちらも辛さ爆発、めちゃスパイシー。スーハーしながら食べるべし。この商品は、焼きそばだけに、とび辛スパイシー+マヨネーズつき。
★★☆☆☆ 星2つ カレーラーメンと違い、ウマサより辛さが際立った品。








エースコック 山岸一雄の味が好き。
←エースコック 職人歴40年の技 山岸一雄の味が好き。こころの一杯 池袋大勝軒 中華そば
  いままで“うまいラーメン屋もの”の商品は多かったが、ダイレクトにラーメン職人そのものを取り上げた商品はなかった。意欲的な商品。麺はやや太目で、やや平打ち、ややコシ強。スープはしょうゆ系のあっさり味。昔なつかし中華そばのタイプ。表ブタに記載されたファンからの寄せ書きがそのうまさを物語る。

★★★☆☆ 星3つ はっきり言って流行の味ではない。しかし、多分昔から変わってないんやろうなぁ。と、思わせる中華そばの味は評価できる。池袋「大勝軒」で、ぜひ本物を食べてみたい一品。









その他

味のマルタイ 中洲屋台ラーメン

←味のマルタイ 博多中洲屋台ラーメン
  久しぶりにコテコテの長浜ラーメンが食べたくなって、食べてみた。小学生の頃、土曜の昼メシといえば、マルタイラーメンだった。(そうめんみたいになってる、棒状のラーメンやったなー。ラーメン屋で食べるラーメンは味噌か醤油か塩しかなくって、子供ながらとんこつラーメン最高!とか思ってた)今になって、マルタイラーメン食べると、なんかなつかしさで一杯になるね。
★★☆☆☆ 星2つ 紅生姜&白ゴマが泣かせる味わい。でもやっぱりチープなんだよなー。なつかしさもあって、この評価。いい方じゃない?





マルタイ 即席ヤキソバ
←味のマルタイ 即席ヤキソバ
  マルタイといえば、棒タイプの乾燥麺でお馴染み。土曜のお昼はお世話になった人も多いのではないだろうか。本家マルタイラーメンは昭和34年11月発売で、今年で44年だそうな。
  麺は生の風味本格派の中華麺。味付けは醤油味。嬉しいことに特製わかめスープがついている。”通ノ食ベ方”として、「スープニツケテサラニ美味シイ」と書いてあった。

★★☆☆☆ 星2つ 製麺会社など、麺の味に定評があるトコロに限って、ヤキソバ麺がいまいちだったりする。やはり生タイプ(厳密には生の風味)だからかな?マルタイラーメンはチープな感じでうまいんだけどねー。スープにつけて食べる方法を試してみたけど、こちらは×。味のマルタイの懐かしさと”即席”のロゴを評価して星2つ。



ニュータッチ 豚玉ラーメン
←ニュータッチ 凄麺 豚玉ラーメン
  ニュータッチからの初エントリー。とんこつ醤油味。具は煮豚、煮玉子、しなちく、ネギなど、いたってシンプル。麺もいたってふつう。スープもふつうなら麺もふつう。
★☆☆☆☆ 星1つ スープは、いま3くらい。麺、具はいたってふつう。飛びぬけた美味さが感じられなかった。「評判店も驚く凄麺の旨さ!」とゆうフレーズが心なしか悲しい(T-T)








ニュータッチ 鶏そば
←ニュータッチ 鶏そば
  上記同様、ニュータッチの商品。こちらは丸鶏塩味とゆうジャンル。スープはいたってシンプル鶏ガラ+魚系。(鶏ガラが強いけど)しかーしこれがなかなか美味い!あっさりスープだけに、インパクトは薄いけど、そこはかなく奥行きが感じられた。具は椎茸、鶏肉、もやし、ネギなどなど。麺は若干細い縮れ麺。
★★★☆☆ 星3つ 意外や意外、スープと麺との相性もよく、かなりイケル。元々鶏肉はキライな方なんやけど、この鶏ガラスープは、あっさりで、「ウマさ」を感じた。やっぱりあっさり鶏ガラ系や魚系は流行ってるだけに、美味いね。






八ちゃん 沖縄チャンプル
←八ちゃん 沖縄チャンプル
  初エントリーの”八ちゃん”。なにが岡山かとゆうと、八ちゃんの横山製麺は岡山に工場があるんですねー。ま、それだけなんやけどね。
  沖縄のメジャー料理「チャンプル」。簡単にゆうと、炒めた料理の総称らしい。この商品、麺は八ちゃんオリジナルのフリーズドライ麺。(ゆでた麺を急速凍結を真空状態で乾燥させたもの。らしいよ。)この商品、そうめんを炒めたものなんやけど、いたってシンプルで、ソースもあっさり。食事とゆうよりも軽食の感覚。
★★★☆☆ 星3つ 賛否両論あるやろうけど、私はキライじゃない味。シンプルで食べやすかった。





八ちゃん 炸醤麺
←八ちゃん 韓国炸醤麺(ジャージャーメン)
  上記と同じく八ちゃんの商品。麺はやはりフリーズドライ麺。ただし、こちらは”そば粉”を5%使用していて、麺の風味を変えている。中華のジャージャー麺とは一味違う韓国のジャージャー麺。具材もやはりシンプル。味もシンプル。
★☆☆☆☆ 星1つ そば粉使用の麺は、韓国冷麺のイメージなんやろうけど、ちょっと馴染めなかった。まったりとした、そば麺とゆう感じ。(味もなかなか表現しづらいものがある・・・。)






恐るべきさぬきうどん 
←恐るべきさぬきうどん きつね大
  香川のタウン誌に、同名のコーナーがある。(書籍も何冊かでてる)香川全域のうまいうどん屋を探す。というコーナーなんやけど、そのコーナーから生まれた商品。
  麺は生タイプ。スープはかつをだし。関西系のうどんというよりも、さぬきうどんというカテゴリーか。具材のきつねは、かなりバカでかい。
★☆☆☆☆ 星1つ 辛口でもなんでもない。本当に1つ星。さぬきうどんのおいしい店(穴場の店)の、麺とだしのいいところを合わせてつくったんやろうけど、得てして1+1=2にはならんもんやなぁ。ちなみにこの商品、瀬戸大橋のサービスエリアで販売されている。(他の一般店でも販売されてるけど)




横山製麺 二両半
←横山製麺 大阪二両半
  スープのベースは味噌やけど、とんこつ系のダシがきいている。とんこつ味噌のジャンルか。麺はやや縮れ。なお、二両半チェーンは、大阪に4店舗あるらしい。
★★☆☆☆ 星2つ スープはまぁまぁの感じ。麺は横山製麺お得意のフリーズドライ麺。いかがなもんか?







金ちゃん亭 ぶっかけうどん
←金ちゃん亭 ぶっかけうどん
  最近の讃岐うどんブームにのっかった商品。いわゆる“ぶっかけうどん”。麺は生タイプ。湯切りした後に、冷水で(あるいはそのままで、あったかく)〆る方法。具材にネギ・紅しょうが(?)・かつをぶしなど。生タイプ麺はさぬきうどんタイプのコシを売りにしたものではなく、いたって普通の生うどん。ダシはやや甘め。
★★☆☆☆ 星2つ “はやりもん”としてはOKやけど、この商品だけを食べて、「“ぶっかけうどん”って、こうゆう味なんだぁ。ふ〜〜ん。」って判断しないように。いかんせん、カップ麺はカップ麺。本物とは違います。生タイプはもう限界に近づいていると思うよ。