その他
←味のマルタイ 博多中洲屋台ラーメン
久しぶりにコテコテの長浜ラーメンが食べたくなって、食べてみた。小学生の頃、土曜の昼メシといえば、マルタイラーメンだった。(そうめんみたいになってる、棒状のラーメンやったなー。ラーメン屋で食べるラーメンは味噌か醤油か塩しかなくって、子供ながらとんこつラーメン最高!とか思ってた)今になって、マルタイラーメン食べると、なんかなつかしさで一杯になるね。
★★☆☆☆ 星2つ 紅生姜&白ゴマが泣かせる味わい。でもやっぱりチープなんだよなー。なつかしさもあって、この評価。いい方じゃない?
←味のマルタイ 即席ヤキソバ
マルタイといえば、棒タイプの乾燥麺でお馴染み。土曜のお昼はお世話になった人も多いのではないだろうか。本家マルタイラーメンは昭和34年11月発売で、今年で44年だそうな。
麺は生の風味本格派の中華麺。味付けは醤油味。嬉しいことに特製わかめスープがついている。”通ノ食ベ方”として、「スープニツケテサラニ美味シイ」と書いてあった。
★★☆☆☆ 星2つ 製麺会社など、麺の味に定評があるトコロに限って、ヤキソバ麺がいまいちだったりする。やはり生タイプ(厳密には生の風味)だからかな?マルタイラーメンはチープな感じでうまいんだけどねー。スープにつけて食べる方法を試してみたけど、こちらは×。味のマルタイの懐かしさと”即席”のロゴを評価して星2つ。
←ニュータッチ 凄麺 豚玉ラーメン
ニュータッチからの初エントリー。とんこつ醤油味。具は煮豚、煮玉子、しなちく、ネギなど、いたってシンプル。麺もいたってふつう。スープもふつうなら麺もふつう。
★☆☆☆☆ 星1つ スープは、いま3くらい。麺、具はいたってふつう。飛びぬけた美味さが感じられなかった。「評判店も驚く凄麺の旨さ!」とゆうフレーズが心なしか悲しい(T-T)
←ニュータッチ 鶏そば
上記同様、ニュータッチの商品。こちらは丸鶏塩味とゆうジャンル。スープはいたってシンプル鶏ガラ+魚系。(鶏ガラが強いけど)しかーしこれがなかなか美味い!あっさりスープだけに、インパクトは薄いけど、そこはかなく奥行きが感じられた。具は椎茸、鶏肉、もやし、ネギなどなど。麺は若干細い縮れ麺。
★★★☆☆ 星3つ 意外や意外、スープと麺との相性もよく、かなりイケル。元々鶏肉はキライな方なんやけど、この鶏ガラスープは、あっさりで、「ウマさ」を感じた。やっぱりあっさり鶏ガラ系や魚系は流行ってるだけに、美味いね。
←八ちゃん 沖縄チャンプル
初エントリーの”八ちゃん”。なにが岡山かとゆうと、八ちゃんの横山製麺は岡山に工場があるんですねー。ま、それだけなんやけどね。
沖縄のメジャー料理「チャンプル」。簡単にゆうと、炒めた料理の総称らしい。この商品、麺は八ちゃんオリジナルのフリーズドライ麺。(ゆでた麺を急速凍結を真空状態で乾燥させたもの。らしいよ。)この商品、そうめんを炒めたものなんやけど、いたってシンプルで、ソースもあっさり。食事とゆうよりも軽食の感覚。
★★★☆☆ 星3つ 賛否両論あるやろうけど、私はキライじゃない味。シンプルで食べやすかった。
←八ちゃん 韓国炸醤麺(ジャージャーメン)
上記と同じく八ちゃんの商品。麺はやはりフリーズドライ麺。ただし、こちらは”そば粉”を5%使用していて、麺の風味を変えている。中華のジャージャー麺とは一味違う韓国のジャージャー麺。具材もやはりシンプル。味もシンプル。
★☆☆☆☆ 星1つ そば粉使用の麺は、韓国冷麺のイメージなんやろうけど、ちょっと馴染めなかった。まったりとした、そば麺とゆう感じ。(味もなかなか表現しづらいものがある・・・。)
←恐るべきさぬきうどん きつね大
香川のタウン誌に、同名のコーナーがある。(書籍も何冊かでてる)香川全域のうまいうどん屋を探す。というコーナーなんやけど、そのコーナーから生まれた商品。
麺は生タイプ。スープはかつをだし。関西系のうどんというよりも、さぬきうどんというカテゴリーか。具材のきつねは、かなりバカでかい。
★☆☆☆☆ 星1つ 辛口でもなんでもない。本当に1つ星。さぬきうどんのおいしい店(穴場の店)の、麺とだしのいいところを合わせてつくったんやろうけど、得てして1+1=2にはならんもんやなぁ。ちなみにこの商品、瀬戸大橋のサービスエリアで販売されている。(他の一般店でも販売されてるけど)
←横山製麺 大阪二両半
スープのベースは味噌やけど、とんこつ系のダシがきいている。とんこつ味噌のジャンルか。麺はやや縮れ。なお、二両半チェーンは、大阪に4店舗あるらしい。
★★☆☆☆ 星2つ スープはまぁまぁの感じ。麺は横山製麺お得意のフリーズドライ麺。いかがなもんか?
←金ちゃん亭 ぶっかけうどん
最近の讃岐うどんブームにのっかった商品。いわゆる“ぶっかけうどん”。麺は生タイプ。湯切りした後に、冷水で(あるいはそのままで、あったかく)〆る方法。具材にネギ・紅しょうが(?)・かつをぶしなど。生タイプ麺はさぬきうどんタイプのコシを売りにしたものではなく、いたって普通の生うどん。ダシはやや甘め。
★★☆☆☆ 星2つ “はやりもん”としてはOKやけど、この商品だけを食べて、「“ぶっかけうどん”って、こうゆう味なんだぁ。ふ〜〜ん。」って判断しないように。いかんせん、カップ麺はカップ麺。本物とは違います。生タイプはもう限界に近づいていると思うよ。
←横山製麺 らーめん亀王
大阪は梅田にある“九州らーめん亀王(ちゃぁしゅうや亀王)”の商品。スープは塩ベースのあっさりとんこつ。隠し味に海鮮みそが入っているらしい。塩味あっさりとんこつは、なかなかのウマサ。評価できる。麺はフリーズドライ麺。具材は亀王チャーシューなど。
★★★☆☆ 星3つ あっさり塩とんこつイイね。
らーめん亀王 梅田本店 お初天神通そば 06−6312−1616
←横山製麺 久留米 丸幸ラーメン
九州の国道3号線沿いにあるドライブイン“丸幸ラーメン”の商品。元祖とんこつである久留米ラーメン。とにかくシンプルなとんこつラーメン。麺は横山製麺お馴染みフリーズドライ麺。
★★☆☆☆ 星2つ いい意味でシンプル。悪い意味でチープ。このあたりは24時間営業であるドライブインを意識したものなのか?
←ドリームファミリー・ケン 鉄人 陳健一四川担々麺
料理の鉄人“陳健一”オリジナル商品。四川といえば四川担々麺。具材も挽肉たっぷりで、ラー油の効いたピリ辛スープ+芝麻醤が食欲をそそる。麺も湯切りタイプ(乾麺なので、湯切りの必要もないが・・・)で、十勝新津製麺並にうまい。
★★★★☆ 星4つ やっぱ四川担々麺やね。数ある担々麺商品の中でもうまさランク上位にランクインできる。ドリームファミリー・ケン0120−558−166
←小豆島手延素麺共同組合 あったか小豆島手延べそうめん
小豆島のオリーブと並び名産である“そうめん”を商品化したもの。スープは昆布+かつをのあっさり超系。具材はわかめなど。ラーメンや焼そばが乱立する中、超あっさりのそうめんの商品は珍しい。
★★☆☆☆ 星2つ 個人的にそうめん(手延そうめん)を食べ馴染んでいるので、さほど珍しくもないが、いかがなもんか?超あっさりは個人的には好きな部類。しかしながらあっさりしすぎかも。
詳しくは http://www.shimanohikari.or.jp/
E−mail hikari@shimanohikari.or.jp
←横山製麺 来夢
喜多方ラーメン「来夢」の商品。麺は平打ち縮れ麺。コシ強に感じた。スープは醤油ベースで、魚系のダシが感じられた。具材としてやわらかチャーシュー入り。
★★☆☆☆ 星2つ 好き嫌いの好みにもよるのかもしれないが、平打ち麺は好きな方。喜多方の醤油はあまり好きではない方。
←サンポー 九州とんこつ味 焼豚ラーメン
スープはもちろんとんこつ。ややあっさりだが、塩辛さが後口に残る。麺は縮れ。具材にシンプルな焼豚とナルト・紅しょうがなど。チープな感じがいい味をかもし出している。
★★☆☆☆ サンポーも25周年を迎えるという。昔懐かしい味と25周年に敬意を表してこの評価。
←サンポー 久留米とんこつラーメン 自信作
さすがは地元九州の会社である。とんこつには絶対の自信があるのだろう。上記のとんこつよりもコクがあって味わい深いスープに仕上がっている。具材に焼豚(プレスされた昔なつかし焼豚)きくらげなど。ニンニクチップがアクセント。
★☆☆☆☆ 星1つ スープの味はいい。が、食べ続けると飽きがくる。チープゆえの宿命か?
←サンポー 長崎ちゃんぽん
スープはちゃんぽんの白湯系のスープ。麺は太目。いたってシンプルなちゃんんぽん。
★☆☆☆☆ 星1つ 1977年創業のサンポー。地元は佐賀だが、長崎・福岡(久留米)と、他県商品をプッシュしているようだ。ま、同じ九州だからいいけど。
←ケンミン 焼ビーフン スパイシー塩
妖怪人間ベムの「早く人間になりたい」のCMでお馴染み”ケンミン”からの初エントリー。(まだCMやってんのかなぁ?)乾麺では、焼ビーフン=ケンミンのイメージが強いが、カップ麺を発売していたとは知らなかった。
麺については、さすがケンミン、あのウマサのまんまに仕上がっている。しかし、やや内容量が少ないのが気になった。(この商品は60g。一般的な商品は約100g)具材はキクラゲキャべツなど。かなりあっさり味に仕上がっている。
★★★☆☆ 星3つ ケンミンの焼ビーフンがカップメンで味わえることの幸せにこの評価。味的には、やや物足りなさを感じた。
←ケンミン 焼ビーフン ガーリックしょうゆ
上記の塩&胡椒の定番味ではなく、ガーリック&しょうゆ味の商品。麺は、言わずと知れたケンミンのビーフンなので、文句無し。味的には、あっさり。ガーリックしょうゆ味とゆうより、ガーリックしょうゆ風味の感じ。具材は上記と同じ。
★★☆☆☆ 星2つ やはり定番塩&胡椒の方が個人的には好み。このあたりは好みで評価が割れるところだろう。
←徳島製粉 金ちゃん飯店 焼豚
徳島随一の製麺会社「徳島製粉」の”金ちゃん”シリーズ。見た目チープな感じだが、中味もお世辞にもゴージャスとはいえなかった。ややクセのある焼豚、パサパサ感のある麺など、マイナス要素たっぷりだが、なんとなく懐かしさを感じるのは私だけだろうか?
★★☆☆☆ 星2つ 個人的なことだが、私が幼少のころといえば、ラーメン=金ちゃんヌードルであった。懐かしさを感じるのもうなずけるハズ。哀愁ただよう金ちゃんに敬意を表して。
←横山製麺 尾道ラーメン 東珍康(トンチンカン)
広島は尾道にある同名店の商品。店主監修。尾道で創業30年の繁盛店の味を再現したらしい。尾道ラーメンといえば、こってり背油醤油系であるが、この商品は意外にもあっさり醤油。若干の背油っぽいものは入っているもののしつこくない。麺は普通のストレート。
初代東珍康流の尾道ラーメンの味として、「醤油味ををベースとした味わい深いラーメン。とんこつ、鶏がら、だし昆布等でスープを作っているが、美味しさの秘密は何といっても水。尾道の湧き水を使っているからスープの味も全然違う。」とのこと。
尾道ラーメン 東珍康 尾道市栗原町6023−5(国道184号線・新尾道駅より南へ500m)
http://www.bes.ne.jp/10/tonchinkan/
★★☆☆☆ 星2つ きっとお店で食べるとウマイと思う。ウチの家、湧き水じゃないし。
←横山製麺 熊本ラーメン こむらさき
九州は熊本にある同名店の商品。創業50年の繁盛店の味を出したらしい。スープは、まったりとんこつ系。”とんこつ”といえば博多であるが、同じとんこつでも博多とは違い、どりらかとゆうとクリーミー(ミルキー)な上品チックな感じ。オプションでコクと旨味を引き立てる”魔法の粉”にんにくチップをプラスでうまさ倍増。麺はやや細めのストレート。やや固めに感じた。
こむらさき
本店:熊本市上林3−32:096−352−8070
センター店:熊本市交通センタープラザ内:096−324−8078
上通中央店:熊本市上通8−16:096−325−8972
新横浜ラーメン博物館:横浜市港北区新横浜2−14−21:045−471−0503
http://www.komurasaki.com/ E-mail info@komurasaki.com
★★★★☆ 星4つ 初めて食べた新鮮な感じ。にんにくが効いている。こうゆう”とんこつ”もアリ。ゆうなれば「まったりとんこつ」系です。
←横山製麺 秀ちゃんラーメン
博多にある同名店の商品。河原秀登氏監修。創業40年の味を忠実に守りながら、原料・製法にこだわった本場とんこつラーメンらしい。
パッケージにある「最強のベタ系とんこつ」の文字の通り、スープはこってりとんこつ。しかし、あと味あっさりで、ゴクゴクいける感じ。「かためんがお好みの方は熱湯2分」とゆうことなので、2分で実食。麺は細目、やや固め、ストレート。見た目シンプルであるが、シンプルであるがゆえに奥深い。
スタッフ
平山雄一 溝口良隆 冨安隆志 山岡ミツタカ 太田文隆 力武大輔 藤井聖司 高垣達也 武田泰嗣 溝口司 楢崎耕佑 寺田元帥 工藤聡子 内田三香子 井上諾美 原田愛 林慎介 棧浩喜
★★★★☆☆ 星4つ 看板に偽りなし。ウマイ。
←ヤマダイ ニュータッチ凄麺 冬の塩らあめん
「冬だからこそからだを芯まで暖めてくれる背脂たっぷりの塩味ラーメンが美味しい。」
スープのベースは塩。さらに背脂をプラスでに、こってり濃厚な塩スープに仕上がっている。塩は沖縄の塩「シママース」を使用している。麺はニュータッチ独自製法によるノンフライ麺。普通のストレート。
★★★☆☆ 星3つ ウマサと甘さを併せ持つ味わい深い塩味。スープ◎。
←阿藻珍味 あもちんの尾道ラーメン
広島は福山にある「阿藻珍味」からのニューリリース。尾道ラーメンの醍醐味といえば、魚だしのしょうゆ系スープ&背脂である。その両方のうまさを併せ持つのがこの商品。
スープは魚だし+しょうゆ+たっぷり背脂。隠し味は「瀬戸内の小魚」とゆうことであるが、もともと小魚など珍味系の会社として有名であった”あもちん”ならお手の物であろう。麺はやや細目の平打ち麺。
尾道ラーメンほっとライン
★★★★☆ 星4つ かなりウマイ。香るだしにたっぷり背脂。本格派の尾道ラーメンである。
裏ブタ記載
拝啓 尾道ラーメン、ファンの方々へ
尾道ラーメンの思わぬ大ヒットに気をよくしてか、少々・・・・・。いや、いや、めいっぱい、色気を出しての発売です。たくさんのお客様に応援をいただいた袋入りタイプの味を忠実に再現するのに正直、大変苦労しました。完璧ではないまでも「まずまず」と言っていただけるものに仕上がったと思っています。
ご存知、カップ麺の市場は大手メーカーの領域です。そこに片田舎の珍味屋が参入しようとするのだから話はややこしい。あれこれと発売に至る経過をそれらしくもったいつけて説明しても所詮は欲と二人連れ。売れたらニンマリです。そんな目に一度は遭ってみたい。夢、見てみたい。そんな思いでの挑戦です。
「やめとけ!」と言われるかもしれませんがそうおっしゃらずどうぞご支援のほど宜しくお願いします。 敬具
←ヤマダイ ニュータッチ凄麺 ねぎみその逸品
ちょい濃い目の味噌味。味噌に「秋田こまちみそ」を使用している。味噌におろしニンニクをプラスすれば濃厚でガッツリくる味になる。身も心もあたたまる味だ。麺は太目のやや縮れ。切り刃16番を使用しているとのこと。
因みに主な切り刃と太さは以下の通り(12番〜28番で全部)
12番:2.5mm 16番:2.0mm 18番:1.75mm 20番:1.5mm 24番:1.25mm 28番:1.1mm
★★★☆☆ 星3つ 味噌+おろしにんにく+唐辛子であったかスープに。ホッと、落ち着く味だ。
←味のマルタイ マルタイラーメン
”マルタイ”といえば棒ラーメンである。さすが「九州の即席めんのパイオニア」と呼ばれるだけあって、棒ラーメンだけでなくカップ麺も種類が豊富なのである。
さて、この商品、”とんこつ〜”やら”しょうゆ○○”やら、味やスタイルを前面に打ち出して出された商品ではなく、「マルタイラーメン」とゆうマルタイ本来のオリジナル色を出した商品である。
麺はかなりなつかしい感じ。昔子供の頃食べた、やや固めでパサパサ感があった即席めんの風味。スープもかなり昔チック。チキンベースのスープで、一口飲めば子供の頃が走馬灯のように甦ってくる。具材に、ネギ・小ぶりナルト・コーンなど。
★★☆☆☆ 星2つ 子供の頃食べた棒ラーメンはうまかったんだけどねー。カップ麺となると如何なもんか。
←サン食品 本場沖縄そば
沖縄にある「サン食品」からのニューエントリー。
商品名そのまんま”沖縄そば”。やや細目の平打ち。スープはかなりあっさり目。透き通ったとんこつ系に魚系のだしが加わったものらしい。トッピングで日本最南端の香辛料「島とうがらし泡盛漬け」付き。けっこう泡盛の風味がする。けど、なじみがないだけに、それを知らなかったら「コレ何?」とゆう感じになりかねない。
ここでちょっとうんちくを・・・沖縄そばは「そば」と呼ばれている、日本でいうそば粉は一切使用していない。主原料は小麦粉100%で、平打ちのそば。沖縄そばはもともと支那そばと呼ばれていたようである。戦後になって沖縄そばと呼ばれるようになったとか。
★★☆☆☆ 星2つ カップ麺だから・・・。本物はもっとゴージャスなトッピングやろうなー。
←NONGSHIM 韓国味紀行 キムチチゲラーメン
その昔、メイドイン韓国ものといえば、故障しやすい・安い・誤字脱字・間違った日本の認識などなどマイナスイメージがつき物であったが、いまでは水準もあがり、完成度も高くなってきた。
見た目こそチープな感じではあるが、赤いスープこそ韓国のシンボルであり、キムチチゲ=韓国のイメージそのままである。
麺はやや細め(小ぶり容器にしても細め)プツプツ感がある。このあたりは韓国テイストを狙ったものなのかどうなのかはわからないが、日本のものとは違う気がした。スープは旨味のなかに辛さがあるチゲスープ。しかしながら、旨味がやや物足りなさを感じる。辛いことは辛いが、驚くほどはからくない。(逆にこのあたりは日本向けのアレンジかもしれない)具材にもちろんキムチ。
★★☆☆☆ 星2つ スープの旨味がパンチ不足。もっと野菜や鶏などのエキスたっぷりを期待していたのだが・・・。本場韓国のフリーズドライキムチ入りうま辛スープ。

←渇。山製麺工場 麺の坊砦Toride
店主:中坪正勝氏監修による東京渋谷にある同名店の商品。
麺は横山製麺独自の「真空冷結乾燥フリーズドライ麺」。超極細麺は固め。硬麺:2分 普通:3分でOK。
具材はもやし・キクラゲ・ネギ・ゴマ・紅しょうがなど。スープはとんこつベース。白濁のスープは見た目通りすっきりあっさりで、しつこさのない好感持てる味わい。(逆に物足りなさを感じてしまうかも)
★★★☆☆ 星3つ 硬細麺・あっさりとんこつ 好みで言うと、もう少し濃い目のスープが望ましい
麺の坊砦:東京都渋谷区神泉町20−23 03−3780−4450 11:00〜24:00(スープ終了時迄)
井の頭線神泉駅南口より徒歩2分
渋谷駅より徒歩15分

←ヤマダイ とろみもやしそば
麺はニュータッチ独自製法ノンフライ麺「凄麺」。スープは中華風醤油味。とろみのついた中華系のスープ。
具材に、もやし・にんじん・キクラゲなど中華の炒め物の具材。
★★☆☆☆ 星2つ 中華料理屋さんのラーメン的な感じ。可もなく不可もなく。スープは○

←ヤマダイ 薫る逸品 塩ラーメン
麺はニュータッチ独自製法ノンフライ麺「凄麺」。細め・固め。
スープは強火ガラ炙り仕込み(鶏と豚のガラを豪快に炙り焼き。それをじっくり煮出すことで芳醇な香りの、コクのある上質なスープが生まれる)。
鶏系の香りがぷ〜んと漂う。スープ上面は油の層ができており、かなり熱い。見た目以上にあっさりスッキリで、鶏+塩スープは好感度◎
具材に、チャーシュー・ワンタン・赤いナルト・ネギ。
★★★★☆ 星4つ 鶏+塩スープはかなりあっさりすっきりでウマイ。香りも豊か◎

←ヤマダイ 丸ごと煮玉子ラーメン
麺はニュータッチ独自製法ノンフライ麺。やや固め太目の平打ち麺。真ん中にスジが入っていて、スープに絡みやすい。
スープはさいの目状の背脂が浮いたこってりとんこつ醤油。かなり濃い目。
具材に、シナチク・のり・ネギ・ゴマ・煮玉子。煮玉子いまいち。
★★☆☆☆ 星2つ 煮玉子の味には限界がある。でもないと特徴なしだけど。

←ヤマダイ らーめん元亀
店主:吉田忠助氏監修による同名店の商品。
静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか!」ラーメンランキング1位。
麺はやや固めのストレート。
スープはやや濃い目のしょうゆ。秘伝の醤油ダレとローストガーリックオイルが味の決め手らしい。スープを飲んだ後の、鼻から抜ける香りはまさにコクありガーリック○
具材に、ネギ・チャーシュー・のり。いたってシンプル。
★★★☆☆ 星3つ いかにもこだわりのラーメン屋さん的な味わい。シンプだからこそおくが深い。
らーめん元亀:静岡県浜松市上新屋226−1

←渇。山製麺工場 徳島ラーメン王王軒(わんわんけん)
徳島県にある同名店の商品。「ほんとは誰にも教えたくないこだわりのしょうゆ豚骨味じゅわぁ〜っと店長のぬくもりをおすそわけ・・・」
麺は横山製麺独自の「真空冷結乾燥フリーズドライ麺」。細めストレート・コシ強。
具材はちっちゃいシナチク・ペラペラチャーシュー・ネギ。
スープは見た目通り濃いめのしょうゆとんこつ。(とんこつしょうゆではない)とんこつベース。魚系ダシ+醤油+とんこつのスープは、とんこつが入る分若干にごりしょうゆで、やや臭みが残る。(徳島ラーメンの特徴でもあるが) やや濃い目(辛め)に感じた。
★★☆☆☆ 星2つ 匂い的に△ 好みの分かれるところ。
支那そば 王王軒:徳島県藍住町 11:00〜20:00 毎週木曜定休

←渇。山製麺工場 鹿児島ラーメン 豚とろ
鹿児島にある同名店の商品。「厳選した素材と独自の加熱方法が秘訣」とゆう「豚とろ肉」を使った自家製チャーシューは、ほのかな甘みと口の中でとろける食感が話題とか。
麺は横山製麺独自の「真空冷結乾燥フリーズドライ麺」。細麺固めコシ強ストレート。
魚系のダシ臭香るまったりとんこつ。やや甘みを感じる。さほどは白くないがかすかにしょうゆ系の味も見え隠れする。若干の脂(豚とろ?)は以外にくどくない。
具材は自慢の豚とろ・キクラゲ・ネギ・こがしネギ。
★★★☆☆ 星3つ 豚とろ◎チャーシューよりもいい。j焦がしネギとスープの相性も○
鹿児島ラーメン 豚とろ:鹿児島県鹿児島市山之口町9−41 099−222−5857 AM11:30〜PM14:30 PM6:30〜AM3:30 不定休