十勝新津製麺
(丹頂の舞本舗)


中村屋
←製造元:鰹\勝新津製麺 販売元:拠O頂の舞本舗 
  うまい!!とてつもなく、うまい!!!はっきり言ってこんなうまいカップ麺を食べたのは初めて!スープはシンプルながら奥深い。昆布、煮干かつお節で出汁をとっているような感があるが、かつお節の味がやや強いような気がする。麺も具もいたってシンプル。さすが天才と謳われた「中村屋」のラーメンである。毎日でも食べれる一品であーる。製造も鰹\勝新津製麺と、王道の中の王道のラーメンであーる。コンビニなどでコレを発見したなら、即「買い」ですよ!
★★★★★ 文句のつけ様がない5つ星。これ以上のラーメンはないハズ。






こくとろチャーシュー
←「こくとろチャーシュー」製造元:鰹\勝新津製麺 販売元:拠O頂の舞本舗 
  「中村屋」と同じ北海道産。あいかわらず麺のうまさは半端じゃない!スープとの相性もバツグン!ただ、個人的に好きか嫌いかでゆうと・・・、豚骨系はもうあきた。年齢的に限界です。うまいけどね。
★★★☆☆ 星3つ。豚骨好きならたぶん4つ星以上やね。









らーめん 五丈原
←「らーめん 五丈原」製造元:鰹\勝新津製麺 販売元:拠O頂の舞本舗 
  ”札幌で超行列の店”とゆうふれ込みに違わず、なかなかうまい。味噌味仕立てで、やや豚骨風味が強い。ただし、昨日も書いたが、豚骨はもういいやって感じなので、自分の好みとしてはどうかな?じゃぁ食うなって?そりゃそうだ。結局豚骨好きなのね。私って。
★★☆☆☆ 星2つ。うまい。うまいのよ。けど、個人的な味覚からゆうとこの評価かな。





らー麺 藤平
←「らー麺 藤平」製造元:鰹\勝新津製麺 販売元:拠O頂の舞本舗 
  もう、おなじみとなった北海道産。このシリーズはハズレがなく、ホントうまい!このカップ麺に関しても、細麺とあっさり豚骨スープの相性がバツグンで、さすが!と言わざるを得ない。”なにわ風とんこつラーメン”とゆう触れこみだが、どうゆうのがなにわ風なのかは知らないけどね(笑)ま、実際の話、道頓堀界隈には「金龍」「カッパラーメン」などなど、とんこつの店は多いんだけどね。
★★★★☆ 星4つ。好きか嫌いかの好みでゆうと、かなり好きな味。あっさり豚骨は評価できる。(タダ単に私が豚骨好きだからかな?)










四川担々麺 錦城
←四川担々麺「錦城」製造元:鰹\勝新津製麺 販売元:拠O頂の舞本舗 
  もうお馴染みの名店シリーズ。このシリーズにはハズレなし!!名古屋の中国四川料理「錦城」の担々麺。芝麻醤の濃厚な甘さは、麺との相性がバツグン!!甜麺醤とラー油もピリッときいてる。具もてんこ盛だし、ゆうことなし。文句無しにうまい。
★★★★★ 久々の5つ星!!文句無しのうまさ!!取りあえず、食ってみろって。











味噌ラーメン専門店 欅  
←味噌ラーメン専門店 けやき<欅> 製造元:鰹\勝新津製麺 販売元:拠O頂の舞本舗 
  もうお馴染みの名店シリーズ。久しぶりに新メーニューで登場だ。やや太目の麺は、相変わらずかなーりウマイ!スープは、豚骨ベースの味噌仕立て。具にレトルトの挽肉。と、値段に違わず本格的カップ麺。
  スープに独特の匂い(臭み?)がある。多分、魚系のダシなんだろうけど、残念ながら私にはなじめなかった・・・。麺がかなりうまいだけに、非常に残念。

★★★☆☆ 星3つ スープはなじめなかったが、麺がチョーうまいので、この評価。










まんねん

←まんねん 製造元:鰹\勝新津製麺 発売元:拠O頂の舞本舗 
  ”中村屋”でお馴染みの、鰹\勝新津製麺製造の一品。以前、”なにわとんこつ”のラーメンの食評をしたが、大阪発のとんこつラーメンって流行なのかな?最近多いよね。とゆうより、ネタ切れなんやろね。
  人気店シリーズ。大阪は梅田にある、とんこつしょうゆのお店”まんねん”のラーメン。スープは、とんこつだけど、意外にあっさり。麺は当然ピカイチ!麺とスープの相性もいい。
★★★☆☆ 星3つ 麺はやっぱりうまい!スープもなかなかいいんだけど、意外に普通だった。うまいけど、普通すぎて、この評価。






海老そば しお 札幌 縁や
←鰹\勝新津製麺 海老そば しお 札幌”縁や(えにしや)”  
  遂にこのカップ麺より、製造&販売を鰹\勝新津製麺で行うことになったらしい。(会社名が違うだけで、おんなじ会社なんやけどね)
  さてさて味の方だが、スープはかなり海老のテイストが濃い。イトメンのちゃんぽんめんのような味。しお風味の豚骨えび味といった感じ。”カラッと焼いた甘えびの旨み”と、パッケージに書いてあったが、残念ながら海老らしい味はしたものの、甘えびかどうかは判別できなかった。麺はあいかわらずウマイの一言。麺とスープの相性はいい。
★★☆☆☆ 星2つ 麺はウマイがスープのえび味が濃すぎて、しつこい感じ。全体的には、あっさりでウマイんやけどね。










らーめん 藤平
←鰹\勝新津製麺 らーめん 藤平(とうべい)
  以前、紹介したことのある”らーめん 藤平”のリニューアルバージョン。全国発売になったのかな?
  スープはあっさり目のとんこつ味。”なにわ風とんこつらーめん”なのだそうだ。麺はやや細目のストレート麺。当然ウマイ。私個人の味覚だと、以前と同じ味だったので、やっぱりパッケージが変わっただけ(マイナーチェンジ?)らしい。
★★★☆☆ 星3つ 昨年12月の評価は星4つ。因みにベタほめ評価だった。(あんまりウマイカップ麺が発売されてなかったからね)これだけ世の中にカップ麺が氾濫してきた今となっては、この評価もいたしかたがないことなのか?





天理スタミナラーメン
←製造元:鰹\勝新津製麺 発売元:拠O頂の舞本舗 天理スタミナラーメン醤油
  毎度お馴染み十勝新津製麺からのエントリー。商品は、天理市にある「天理スタミナラーメン本店」のもの。スープは若干辛目。それもそのハズ、白菜・ニラ・にんにくなどのキムチっぽいものが入っていた。あっさりの中にチョイ辛目のスープは、飽きがなくそこそこうまい。麺は、(もう言わなくても分かっていると思うけど)ウマイ!ストレートで、やや太目の麺に感じた。麺にスープが良くなじんで、相性が良かった。
★★★☆☆ 星3つ チープなパッケージとは裏腹に、内容はとてもよかった。夏らしくスープが辛目とゆうのもいい。








麺や 阿闍梨
←十勝新津製麺梶@麺や 阿闍梨(あじゃり)
  東京にある同名店の商品。スープは、豚骨、丸鶏、鶏ガラ、モミジ、野菜、をじっくり煮込み、アゴ(トビウオ)の焼干し、鰹節を加えたとゆうことである。ジャンルとしては、醤油系。はっきり言ってスープは絶品!確かに醤油ベースだけども、あっさりの中に複雑な味が微妙に絡み合って、この商品のスープになっている。カップでこの味なんやから、本物は相当のモノやろうね。麺は平打ち。

★★★★☆ 星4つ スープうまかったー!醤油は好きな方じゃないんやけど、これは別モノ!ウマイよー!。







十勝とんとろしょうゆ
←十勝新津製麺梶@十勝とんとろしょうゆ
  毎度お馴染み”十勝新津製麺”製の商品。スープベースはしょうゆ。野菜系の感じがする。実にあっさり。麺は平打ちストレート。どちらかというと、具のチャーシューがメインか?
★★☆☆☆ 星2つ やっぱり、麺はバツグンにうまい。しかしながら、よく言えばありきたり。悪く言えば、ネタ切れ。の感じがする。よくあるタイプ(味)のカップ麺。











大阪自慢 ふくちあん
←十勝新津製麺梶@ふくちあん
  東大阪に店がある「ふくちあん」の商品。ローソン限定。スープはあっさりとんこつ系。麺はやや固めのストレート。麺がうまいのはもちろんのこと、スープもあっさりで、なかなかのもの。トッピングの揚げにんにくが香ばしくて、食欲をそそる。
★★★★☆ 星4つ 揚げにんにくのトッピングとあっさりとんこつが、実によくあう。とんこつ好きの私のおすすめの一品。







長浜とん吉
←十勝新津製麺梶@長浜とん吉  
その昔、ラーメンといえば”とんこつ長浜ラーメン”というのが、私の持論やった。かれこれ十数年前、そのころ広島に住んでいた私は、夜中にラーメンが食べたくなり、友人と車を飛ばして、博多の屋台まで食べに行ったことがある。たしか今回の屋台だったような気がする。さてこの商品、麺は毎度お馴染み十勝新津製麺だけあって、本当にうまい。やや太目のストレート。スープはややあっさり目のとんこつ。具材に焼豚がのっているが、屋台の商品に焼豚のってたかなぁ?山盛りネギと白ゴマと紅しょうがだけやったような気がするけど・・・。
★★☆☆☆ 星2つ あれ?こんなんやったっけ?という感じ。本物を忠実に再現したのかどうかは知らんけど、もっと”とんこつ臭さ”があってもよかったんじゃないのかな?







つけめん
←十勝新津製麺梶@本格つけめん 
  広島では”つけめん”が、ちょっとしたブームである。なんでも、”つけめん”発祥の地なんだと。
  麺は平打ちストレート。当然”十勝新津製麺”だけあってうまい。(このフレーズにも飽きたね(笑))スープ(というか、つけダレ)は、あっさりの鶏ガラベースのしょうゆ味。とんこつと、鶏ガラ+鰹、昆布ということらしいが、とんこつの風味はまったく感じなかった。具材に焼豚、シナチク。
★★★★☆ 星4つ。”つけめん”なるものを初めて食べたんやけど、つけダレがうまいねー。あっさりで、ズルズルいける。つけダレを麺にかけてもうまいかもー。有名店シリーズじゃなくてもいけるやん。 










風来軒
←十勝新津製麺梶@本格つけめん
  塩+とんこつのスープ。宮崎にある同名の店の商品。塩+とんこつでかなりあっさり目で仕上がっている。とんこつ臭さもまったくない。麺はやや太目のストレート。
★★★☆☆ 星3つ。スープはかなーりあっさり。もっと濃くてもよかったかも。これはこれで、うまいけど。ってどっちやねん。それにしても、十勝新津製麺の商品ばっかりやなー。さすがに飽きてきた。








らーめん てつや
←札幌らーめん てつや 十勝新津製麺
  札幌にある同名店の商品。店主は内海てつや。麺は太目のちぢれ麺。いうまでもなくうまさピカイチ。スープはとんこつだけど、あっさり風。札幌だけに昆布系の味があったりして、なかなかいい。
★★★★☆ 星4つ 麺はいうまでもなくスープもウマイ!ただ、個人的にとんこつはやや飽き気味・・・。










あっぱれ亭
←十勝新津製麺梶@小樽・札幌 とんこつラーメン あっぱれ亭 金ごま味
  パッケージだけ見ると大阪風だけど、札幌にある同名店の商品。大通りの札幌テレビ塔地下にある。詳しくはHPを参照のこと。
  麺は言わずと知れた十勝新津製麺もの。まずいわけがない。スープはとんこつだけど、”こってり”というよりも”まったり”という感じ。さらにゴマの味わいがあってなかなか食欲をそそる。具材は”とんとろ”らしい。(わからなかったけど)
★★★☆☆ 星3つ とんこつ+ゴマがすごくイイ!スープもまったりでウマイ。







十勝新津製麺 えるびす
←十勝新津製麺梶@えるびす
 東京は池袋にある「えるびす」の商品。店主:増田直喜監修。スープはとんこつ醤油。ゲンコツ・昆布・魚系のダシは、あっさりの中にもコクがあってウマイ。麺はやや細目のストレート。
 「えるびす」とは、商売の神様恵比寿天のご利益が得られるようにと、命名されたらしい。くわしくは、えるびす公式サイトへGO!!

★★★★☆ 星4つ スープはなかなかいい!麺も私好みの細目で、これまたいい!でもとんこつ醤油系はやや飽き気味かも・・・。しかーしさすが池袋で行列のできる店やねー、ウマイよ。余談だが、本物のえるびすのラーメンは具材がてんこ盛りである。









十勝新津製麺 喜多方風チャーシュー麺
←十勝新津製麺梶@喜多方風チャーシュー麺
 十勝新津製麺オリジナル製品。喜多方風のあっさり醤油のスープ。魚系のダシが強い。麺は、平打ちの太目ちぢれ麺。写真では、チャーシューが山盛りやったけど、実際はそうでもないかも。ジャロにチクるゾ。
★★★☆☆ 星3つ 平打ち太目の麺は、かなりウマイ。有名店シリーズものだけじゃない、十勝新津製麺の地力を感じる一品。ただ、たっぷりチャーシューとうたっているが、他の商品に毛が生えたくらいだったのが、マイナスポイント。











十勝新津製麺 天天有
←十勝新津製麺梶@天天有
 京都は一乗寺にある「天天有」の商品。店主:漆畑嘉彦監修。スープは、鶏ガラの白湯味ということやけど、とんこつや醤油など、どのジャンルにも属さない白湯系。あっさりでいてそれでいてコクがある。塩系に近い感じを受けた。麺はストレートで、やや固めに感じた。全体的にバランスがよく、さすがは老舗の味といったところか。
★★★★☆ 星4つ スープと麺のバランスといい、総合的にみてかなりヒット!!











函館 高橋屋
←十勝新津製麺梶@函館 高橋屋
  函館市にある「高橋屋」の商品。店主:高橋信也監修。スープは鶏ガラ+豚骨ベースに、赤みそ+白みそということやけど、以外にあっさりしていてそれでいて奥深い感じ。麺はストレート。具材はかなり豊富で、鶏肉やメンマ、キャベツなど。
★★★☆☆ 星3つ いままで味わったことのない味噌系スープ。やや甘めに感じた。











紀州和歌山らーめん まっち棒
←十勝新津製麺梶@紀州和歌山らーめん まっち棒
  東京池尻にある「MATCH−BO池尻本店」の商品。麺はストレート。スープは、一時期のとんこつしょうゆブームから塩あっさり系に流行がシフトした中、あえて、和歌山ラーメンの王道とんこつしょうゆ。あっさり系のとんこつしょうゆと、麺の相性は○。それ以外は可もなく不可もなく。
★★☆☆☆ 星2つ やはりとんこつしょうゆに飽き気味の私の評価は、こんな感じ。






京都 新福菜館本店
←十勝新津製麺梶@京都新福菜館本店 中華そば
  京都にある「新福菜館本店」の商品。スープは黒い。はっきり言って黒い。鶏ガラ+特製醤油タレのスープらしいが、見た目ほど辛さは感じられず、意外にコクがあってあっさりしていた。チャーシューがウリらしいが、うまさは「?」。
★★★☆☆ 星3つ 特製スープは今まで味わったことのない味わい。コクとウマサのしょうゆベース味といったところ。流石は京都の有名店だけある。ラーメンというよりも、中華そばというのがピッタリ!。チャーシューが以外に普通だったのがマイナスポイント。 










赤湯からみそラーメン 龍上海
←十勝新津製麺梶@赤湯からみそラーメン 龍上海
  山形県南陽市にある「龍上海」の商品。詳しくはHPへ。スープは、ベースの鶏ガラ系スープに赤い辛味噌を溶かして入れるので、赤い。麺は平打ち麺。辛いスープと平打ち麺が良くあう。相性は○。創業44年の歴史を感じさせる一品。
★★★☆☆ 星3つ あっさりスープ+辛味噌はバツグンのウマサ!平打ち麺もいい。












元祖「じゃんがら」らぁめん
←十勝新津製麺梶@元祖「じゃんがら」らぁめん
  ”元祖「じゃんがら」らぁめん”(そうゆう店があるらしい)&ローソン開発の限定商品。スープはとんこつ白湯スープ。若干甘味(野菜の甘味)を感じた。麺はやや固めストレート。かなーりチープなパッケージやけど、以外にも中身はしっかりしていた。
★★☆☆☆ 星2つ とんこつスープの若干の甘さは苦手分野。総合的に見ても普通やし。











じゃかじゃか
←十勝新津製麺梶@拉麺 じゃかじゃか
  東京は新宿にある「じゃかじゃか」の商品。店主:嶋崎博監修。スープはとんこつしょうゆ。麺はストレート。”あっさりとんこつしょうゆ”系の商品は数多く存在するが、その中でも極めてあっさりしている商品に仕上がっている。しかし、あっさりの中にもコクがあり、味わい深い。
★★★☆☆ 星3つ あっさりとんこつしょうゆも、もはや最先端ではない。商品はウマイが、とんこつしょうゆ自体に、最初のウマサへの驚きがなくなってきているのは事実。だって、商品多すぎ(笑)






丸仙
←十勝新津製麺梶@中華そば 丸仙
  神奈川は川崎にある「丸仙」の商品。ローソン限定商品。麺は細目のストレート。スープは、豚骨・鶏ガラ・煮干・野菜をベースに、特性昆布エキスでまとめた、あっさりしょうゆ味らしい。確かにスープはあっさりで、マイルドな感じ。特に魚系の味がよく感じられた。
★★☆☆☆ 星2つ 可もなく不可もなく。











サッポロラーメン 味の時計台
←十勝新津製麺梶@サッポロラーメン 味の時計台
  サッポロにある「味の時計台」の商品。店主:志釜利行監修。麺はストレート。スープは味噌味。野菜の旨み+味噌を感じた。味噌は味噌でも、サッポロラーメンの味噌味。全国各地に味噌味あれど、サッポロラーメンの味噌味にかなう物なし。私はとんこつ系が好きだが、ラーメンとの最初の出会いは、サッポロラーメンの味噌味である。
★★★☆☆ 星3つ 野菜系の味噌スープはなかなかのもの。さすがは創業30年こだわりの味。












匠屋
←十勝新津製麺梶@匠屋
 東京は新小岩にある「匠屋」の商品。店主「粕谷佳正」監修。スープはこだわりの醤油。千葉の”二段仕込み”という醤油+30種類の食材でとったスープを使用。ややあっさり目の醤油に感じた。麺は細目のストレート。
 東京都葛飾区新小岩4−8−1
★★☆☆☆ 星2つ あっさり目の醤油はなかなかのもの。しかしながら、こだわり醤油が感じとれなかった。十勝新津製麺がデビューしてかなり経つが、スープの味わいがどの商品も似てきたように感じるのは私だけなんでしょうか?









昭和
←十勝新津製麺梶@昭和
 名古屋にある「屋台の味 昭和」の商品。スープはとんこつ+鶏ガラで、こってり感大。久々の濃厚スープは◎。麺はやや太目のストレート。
 名古屋市天白区八事山528 17:00〜翌3:00 月曜定休
★★★★☆ 星4つ 濃厚こってりとんこつは◎。ひさびさのヒット!もちろん十勝新津製麺だけにスープと麺との相性も◎。






とんこつラーメン うまか堂
←十勝新津製麺梶@博多 とんこつラーメン うまか堂
  うまか堂二日市店 店主”桑野祥ニ”氏監修。最近のとんこつ系にありがちなあっさりタイプ。麺はやや細目に感じるストレート。スープはあっさりで、クセのない仕上がり。

★★★☆☆ 星3つ あっさりは好感がもてる。が、ありがちなとんこつ。

うまか堂二日市店 福岡県筑紫野市杉塚2−14−22












十勝新津の達人といわれた社長のラーメン しお 
←十勝新津製麺梶@十勝新津の達人といわれた社長のラーメン しお味
「世のラーメンフリークに捧ぐ!!カップ麺の鬼才、新津正夫が造るこだわりの塩ラーメン!!」
  多分パッケージにおってるお方が”新津正夫”社長なのだろう。
  麺はやや固めのストレート。具材は極厚チャーシューなど。麺はやっぱり文句なくウマイ。しかし、やや食べなれてきたためか飽き気味の感がある。スープはしお。しおとゆうよりもしょうゆが感じられた。どちらにせよあっさりスープ。

★★☆☆☆ 星2つ 社長には悪いがこの評価。よく言えば突出してない。悪く言えばありきたり。












小野田そば
←十勝新津製麺梶@北の国 富良野麓郷 小野田そば
  北海道富良野市麓郷にある「小野田そば」店主”先名清松”監修。
  パッケージには「手打ちそば 小野田旅館」とゆう写真がある。小さな田舎町にあるちいさな旅館。そこで出されるあったかい手打ちそば。このパッケージだけで、あったかさが湧き出てくるような、そんな商品。(あくまでも個人的なイメージです)
  だしは宗田節・さば節・かつを節+昆布など。やや濃い目に感じた。そばは”冷凍と熟成を繰り返し6日かけて仕上げた”手造りノンフライ麺。具材に白ネギ・鶏肉など。最初、鴨かと思ったが、まさかね。トッピングとして唐辛子を荒く刻んだもの。

★★★☆☆ 星3つ 十勝ものでは珍しい、そば系。”うどん”や”そば”は、日本の西と東で大きく違ってくる。日清が東日本と西日本バージョンを出しているのはそのためで、やはり、西の人間に濃い目のだしは受け入れ辛いかもね。ちなみにこのお店、かの有名な「北の国から」で何度も登場した、由緒正しきお店なのであ〜る。「北の国から」ファンにとっては星5つでもいいんだろうけど。








愛をとりもつラーメン
←十勝新津製麺梶@山形県新庄・最上 愛をとりもつラーメン
  新庄商工会議所青年部推薦。名前の由来として「古くから伝わる数多くの民話が残る新庄・最上エリア。日本唯一、一年中こと座の織り姫(別名ベガ)が空から見つめる街、新庄。そんな新庄・最上で生まれた「とりもつラーメン」。一度食べたら、忘れられない。きっと「愛」が生まれるかも?」と記載されている。麺は細目の平打ちストレート。だしはしょうゆベースで、やや甘めに感じた。具材に白ネギ、鶏モツ。思ったほどクセや臭みがない。あっさりで食べやすく仕上がっている。

★★☆☆☆ 星2つ 企画ものとしては合格点。麺はイイ。レトルト鶏モツの味に限界を感じた。






たまりしろしょうゆらーめん
←十勝新津製麺梶@たまりしろしょうゆらーめん
  ローソン&おたる「初代」創作らーめん。”らーめん初代”店主「太田勝敏」氏監修。
  麺は普通のストレート。スープは「鶏脂(チーユ)・日高昆布・鮭の魚醤・野菜など北海道にこだわった食材で作り上げ、小麦粉を使った特製しろしょうゆと白ワインで仕上げたもの」と、記載されている。具材にチャーシュー・シナチクなど。スープにかなりのこだわりを見せた一品。

★★★☆☆ 星3つ あっさりしていてそれでいてコクがある、そんな感じ。具材なしで、スープの味のみで勝負してもよかったかも。
 らーめん初代(しょだい)
北海道小樽市住吉町14−8
平日 11:00〜15:00 土日祝 11:00〜15:30 火曜日定休日










さぬき風うどん
←十勝新津製麺梶@さぬき風うどん
  香川手打免許 さぬき麺業 店主「香川政明」氏監修。
  雪解け水使用・包丁切り。さぬきうどんの麺造りにはそのコシを生み出す為の足踏みが必須であるが、原料となる小麦粉・水の選定も必要である。この商品は雪解け水を使用している。一説には麺が引き締まりコシを生むとか・・・。包丁切りはあくまでも手打ち風へのこだわりだろう。具材にわかめ・大根おろし。

★★☆☆☆ 星2つ 「もちもちシコシコした歯応えとのどを伝う食感が楽しめる自慢の激旨麺です!!」とゆうことらしいが、そこはやはりさぬき風。あくまでも風。本物にはかなわないのか。具材のわかめと大根おろしは???。”おろしぶっかけ”みたいなことなのかも。
 さぬき麺業
香川県高松市松並町933−1








雪花菜 沖縄そば
←十勝新津製麺梶@雪花菜 沖縄そば
  ひめゆりの塔近く沖縄本島西南端地の沖縄そば ギャラリー&沖縄家庭料理の店「雪花菜(せっかな)」店主”大城節子”氏監修。
  ”沖縄そば”とゆうもの自体、なくはないが、かなり珍しい。麺は太目で、やや麺の色が白っぽい。スープは煮干とかつを節が利いた豚骨ベースとゆうことだが、とんこつ系の強さはあまり感じられず、かなりあっさりの塩味に仕上がっている。具材として紅しょうがチャーシューなど。

★★☆☆☆ 星2つ これが沖縄の味!!とゆことはないだろうが、私の思っていた沖縄の味のイメージとあまりにも違いすぎていた。メチャクチャあっさり。あっさりし過ぎ。

 雪花菜(せっかな)
沖縄県糸満市字伊原370−1










善光寺なごみそば
←十勝新津製麺梶@善光寺なごみそば
  七年に一度の盛儀 信州善光寺御開帳記念商品。信州善光寺名物「善光寺なごみそば」である。
  だしは、かつを節・さば節など使ったやや濃い目。麺はいたってふつうのそば。具材に白ネギ・鶏肉など。たった1つの他との違いは、善光寺詣りの手形とまで云われる、「信州善光寺大門町御高札前八幡屋礒吾郎の七味唐がらし」を使用していることにある。

★★☆☆☆ 星2つ 普通の七味との違いが私のような凡人にはわかりませんでした。そば自体はいたって普通。御開帳記念を祝してこの評価。「御開帳 許諾 第10号 許諾期間平成15年12月まで」とあるがいったい何のことなんだろう?もしかして写真の使用期間かもね。











らーめん大喜
←十勝新津製麺梶@東京湯島 らーめん天神下 大喜
  大喜(だいき)店主”武川数勇”氏監修。とりそば。
  スープは和風仕立てとゆうことだが、塩味のすっきり透き通ったあっさりスープは、まるで”だし”のよう。麺はやや細目のストレート。具材に鶏肉など。

★★★☆☆ 星3つ スープは文句ナシでうまい。あっさりすっきりスープは、好感がもてる。
 大喜
東京都文京区湯島3−47−2白木ビル1階






満天
←十勝新津製麺梶@仙台の有名店 屋台亭 満天 インドみそ
  宮城県仙台市青葉区にある「満天」店主”後藤伸一”氏監修。
  スープはカレー。カレーはカレーでもインドカレー。しかも十種類のスパイス+味噌の”インドみそ”!意外にもあっさりでウマイ。後口にややピリッと、スパイスの味が残る。こってりドロッと日本のカレーとゆうよりも、ピリッとスパイシーなシャバシャバインドカレーといったところか。麺はやや太目のストレート。具材に挽肉・野菜など。

★★★★☆ 星4つ 久々のヒット!!インドカレーみそ!うまい!本物を食ってみたいねー。個人的にカレー系は好きだけど、この商品なかなかのもんやで。













しれとこ熊の穴
←十勝新津製麺梶@知床国立公園 日本最北東突端地 しれとこ 熊の穴
  「熊の穴」店主”木野本良一”氏監修。
  これより先行き止まりの地”知床半島”にある「熊の穴」の商品。スープは、鶏ガラ・煮干・昆布などのだしをとったあっさりしょうゆ系。麺はいたって普通のストレート。具材にチャーシューなど。

★★☆☆☆ 星2つ この商品に限って言えば、”行列のできる有名店”と言うわけではなさそうだ。(日本最北東突端地にあるということでは、ある意味有名店なのかもしれないが・・・)可もなく不可もなくといったところか。

 味処 熊の穴
北海道目梨郡羅臼町相泊426








火風鼎
←十勝新津製麺梶@火風鼎
  「火風鼎(かふうてい)」店主”小白井邦夫”氏監修。
  この商品、白河ラーメンとゆうのだそうだ。スープのベースはしょうゆ。やや濃い目に感じた。麺はかなり太目。具材はチャーシューなど。いたってシンプルなしょうゆ。

★★☆☆☆ 星2つ 西の人間には濃い目のしょうゆ系スープがツライのよね。

 火風鼎
福島県白河市鬼越44−16 рO248−22−8314
11:00〜19:00 麺がなくなり次第閉店 火曜日定休 








四海樓
←十勝新津製麺梶@四海樓 長崎ちゃんぽん
  創業明治32年「ちゃんぽん」発祥の店「四海樓」監修。
  ちゃんぽん百年祭”百寿”の記念商品。スープはいわゆるちゃんぽんスープ。麺はやや太目の黄色い玉子麺。具材は、ちゃんぽんらしく、干し海老・キクラゲ・かまぼこなど色とりどり。

★★★☆☆ 星3つ 私は”ちゃんぽん”にはうるさい。子供のころ、唯一の外食の楽しみが家から少し離れたところにある中華料理屋さんで食べるちゃんぽんだった。それだけに、ちゃんぽんには深い思い入れがある。この商品、私のちゃんぽんのイメージよりかなーりあっさり。私のちゃんぽん像との合致はなかった。具材の色とりどりは評価に値する。ちゃんぽん百年祭に敬意を表してこの評価。

 中華料理 四海樓(しかいろう)
 長崎県長崎市松が枝町4−5





喜多方ラーメン ふぶき亭
←十勝新津製麺梶@喜多方ラーメン ふぶき亭
  スープはしょうゆ味。麺は平打ちのちぢれ麺。具材にチャーシュー・シナチクなど。
  喜多方ラーメン=しょうゆ系なので、いまさら説明してもしょうがないが、飲み口あっさり目だが、後口にややしょうゆ辛さが残る。これが”喜多方”といってしまえばそれまでやけど・・・。
  「ふぶき亭」 福島県喜多方市関柴町西勝字井戸尻48−2

★★☆☆☆ 星2つ ホントに個人的意見だが、ありきたりのしょうゆに感じてしょうがない。あくまでも個人的な意見なのだが・・・。











てつや
←十勝新津製麺梶@らーめん てつや
  札幌らーめん「てつや」店主:内海てつや氏監修。スープはかなりあっさり目のとんこつ。口当たりの良いスープで好感がもてる。(ラベルには”とんこつしお”となっていた)麺は太目のちぢれ麺。

★★★☆☆ 星3つ ラベルの「おいしさを求めたらこの味にたどりつきました」の文字に偽り無し。ただ、個人的に太麺よりも細麺の方がよかった。ま、このあたりは好みなんだろうけど。















長浜屋台 やまちゃん
←十勝新津製麺梶@博多 長浜屋台 やまちゃん
  博多にある長浜屋台「やまちゃん」店主:山口浩城氏監修。スープは本格派とんこつスープ。ややクセがあるがウマイ。麺はややちぢれの平打ち。

 「やまちゃん長浜屋台」福岡市中央区長浜3丁目
 「やまちゃん銀座店」東京都中央区銀座3丁目

★★★☆☆ 星3つ 本格派のスープがイイ。いかにも”とんこつ”とゆう感じ。麺はストレート細麺じゃないんだ。へぇ〜とゆう感じ。




宮崎 風来軒
←十勝新津製麺梶@宮崎 風来軒
  宮崎にある「風来軒」店主:中野浩氏監修。スープは味噌。やや濃い目に感じた。(ラベルには”うま辛みそ”となっていた)麺はややちぢれ。ほぼストレート。具材にチャーシュー・コーンなど。味噌=北海道のイメージだが・・・。

 「風来軒(ふうらいけん)」宮崎郡清武町加納甲1863−2

★★★☆☆ 星3つ 味噌+コーンはやっぱり定番中の定番、相性バツグンやね。でもね、チャーシューはいらないかも。











山梨 支那そば工房 蓬来軒
←十勝新津製麺梶@山梨支那そば工房 蓬来軒
  山梨にある「蓬来軒」店主:山下岩雄氏監修。同店は、創業40年を誇り、支那そば復元の発祥店でもあるとゆう。スープはかなりあっさり目のしょうゆ。透き通るようなスープが素晴らしい。麺は細麺ストレート。

 「蓬来軒(ほうらいけん)」山梨県甲府市中央4丁目11−9

★★☆☆☆ 星2つ 同氏は「支那そばは食の文化の故郷」と語るが、まったくその通り。透き通るしょうゆスープ+細麺とくれば、らーめんを語る上での基本中の基本でしょう!好きか嫌いかは別問題としてね。










らーめん 古潭
←十勝新津製麺梶@らーめん古潭
  創業35年大阪老舗のラーメン店「らーめん 古潭」店主監修。大阪を中心に14店舗を構える。
  スープはとんこつしょうゆ系。やや濃い目に感じた。濃い口の中にもコクがありウマイ。麺はやや太目ややちぢれ。やや固めに感じた。具材にチャーシュー・ネギなど。ゴマの風味が他の商品と大きく異なるところ。

 「らーめん古潭(こたん)」本部:大阪市北区中津6−3−10 TEL06−6451−9156

★★★☆☆ 星3つ 定番のとんこつしょうゆだが、風味豊かで好感食。これにはチャーシューが有りかも。










宮っ子
←十勝新津製麺梶@西宮 宮っ子
  西宮「宮っ子」店主:今野俊哉氏監修。西宮の行列のできる有名店らしい。
  スープはとんこつしょうゆ。とんこつしょうゆ系の中でもあっさり目の方。麺はやや細目のストレート。具材にチャーシュー・ネギなど。

 「宮っ子」兵庫県西宮市段上町1−6−3
★★☆☆☆ 星2つ あっさりすっきりとんこつしょうゆ。個人的な意見だが、あまり変化を感じなくなってきた。味が均一化されてきたとゆうか、味の極めも行き着くところまできたとゆうか。飛びぬけた味ってゆうものはないのかね?










旭川 天金
←十勝新津製麺梶@旭川 天金
  旭川「らーめんや 天金」店主監修。
  スープは、豚骨・鶏ガラベースのしょうゆ。やや濃い口のしょうゆに感じた。麺はストレート。具材にチャーシュー・シナチクなど。

 「らーめんや天金(てんきん)」北海道旭川市4条通9丁目(3・4仲通)

★★☆☆☆ 星2つ しょうゆ味とゆうことだが、とんこつしょうゆといっても通用する、そんな感じのスープ。コクありなかなかウマイ。それ以外はいたって普通。






十勝新津製麺 華
←十勝新津製麺梶@博多とんこつ醤油 華ラーメン
   九州にある同名店の商品。一口目はなかなか濃厚とんこつしょうゆ。後口はあっさり目。麺はややコシ強。具材はチャーシュー・青ネギ。シンプル。
本格レトルト素材&こだわりの氷結乾燥ノンフライ麺

★★☆☆☆ 星2つ 後口スープにやや甘さを感じる。十勝ものならではの甘さ。

 華HANAラーメン
茶山本店 福岡市城南区茶山4−1−6
鳥飼店   福岡市城南区鳥飼6−12−10











十勝新津製麺 鳳来軒
←十勝新津製麺梶@函館・十字街 鳳来軒(ほうらいけん)
  店主監修 中国麺文化伝統の味 元祖塩ラーメン
  創業55年の老舗店の同名商品。シンプルな塩スープは、あっさりでうまい。塩の中にもやや甘さを感じる。具材はチャーシュー・青ネギ。

★★★☆☆ 星3つ シンプルであるが奥深いスープ。あっさりの中にもやや醤油っぽさも感じる。

鳳来軒:函館市末広町8−1 11:00〜15:00(土曜日は14:00まで)スープがなくなり次第終了 日・祝定休













十勝新津製麺 特一富屋
←十勝新津製麺梶@すすきの特一富屋(とくいちとみや)
  店主監修 創業27年ラーメン横丁の老舗 
  札幌はすすきのにある同名店の商品。スープはあっさりのしょうゆ鶏ガラ系。後口に甘さを感じる。具材はチャーシュー・シナチク・青ネギ。

★★★☆☆ 星3つ 鶏がらのスープは一口目はうまいが、後口の甘さはいかんともしがたい。

特一富屋:札幌市中央区南5条西3丁目ラーメン横丁内













十勝新津製麺 俺の空
←十勝新津製麺梶@俺の空
  店主:嶋本宗薫氏監修による同名店商品。
  和風豚骨醤油味である「豚そば」 濃厚豚骨スープ+魚系ダシ。以外にもあっさりめのとんこつ。クセがなく魚系のダシがいい味をかもし出している。
とんこつも魚もハッキリとした味わい。具材はのり・豚角・ネギ

★★★☆☆ 星3つ スープ○ 

俺の空:東京都新宿区高田馬場4−2−31












十勝新津製麺 具極
←十勝新津製麺梶@具極(ぐきょく)
  「秘伝のたれに漬け込んで丹念に仕上げた」どデカいチャーシュー。スープは味噌。あっさり目の中にもやや甘さを感じた。
具材はなにはなくともとにかく大きなチャーシュー・シナチク・ネギ。

★☆☆☆☆ 星1つ でかいチャーシューがあり≠ゥなし≠ゥで言うとないかも。















十勝新津製麺 具極
←十勝新津製麺梶@具極
  「秘伝のたれに漬け込んで丹念に仕上げた」どデカいチャーシュー2枚いり。スープはあっさり目とんこつ。
具材は極厚チャーシュー2枚・ネギ。

★☆☆☆☆ 星1つ チャーシュー2枚だからと言われても。












十勝新津製麺 小金太
←十勝新津製麺梶@鹿児島ラーメン 小金太(こきんた)
  店主:北村和志氏監修による同名店の商品。スープはあっさり目のとんこつ醤油。具材にチャーシュー・もやし・ネギ・キャベツ・キクラゲ。
麺はつるつるとゆう感じ。

★★★☆☆ 星3つ あっさりとんこつしょうゆは○ 

小金太:鹿児島市樋之口町11−5













十勝新津製麺 蔵
←十勝新津製麺梶@らーめん蔵
  やや濃い目のとんこつ。白濁スープが香り豊かでうまい。豚ゲンコツを一昼夜煮込み続けたとゆうこと。麺はやや太めコシ強。
具材にチャーシュー・シナチク・白ネギ。
「こってり豚骨醤油」とゆうことだが、さほどの「こってり」感と「醤油」感は感じられない。濃厚ではあるが、あっさりとんこつ。

手打ちらーめん蔵:宮城県多賀城市大代5−2−47 11:00〜19:30 火曜・大4月曜定休

★★★☆☆ 星3つ あっさりとんこつスープ○












十勝新津製麺 満洲屋が一番
←十勝新津製麺梶@久留米とんことしぼり 満州屋が一番
  店主:田中稔氏監修による同名店の商品。創業昭和28年。
スープはまさにとんこつ。白濁とんこつスープはややクセあり。それが逆に久留米とんこつらしいいのだが。
麺は黄色麺のよう。
具材にチャーシュー・大量の青ネギ・白ゴマの3種の神器。

★★★☆☆ 星3つ とんこつらしいとんこつ。シンプルこそすべて。

満州屋が一番 文化街本店:福岡県久留米市日吉町13−7 17:00〜翌5:00 無休











十勝新津製麺 極厚焼豚
←十勝新津製麺梶@これぞ“究極”極厚焼豚
  「とにかくデカッ!」分厚い焼豚と「シャキシャキネギたっぷり!」大き目白ネギがポイント。
スープはあっさりめのしょうゆ。麺はいたってふつう。

★☆☆☆☆ 星1つ シンプルではあるが見所少ない。確かに極厚ではあるが究極ではない。















十勝新津製麺 五丈原
←十勝新津製麺梶@ 札幌有名店の味らーめん五丈原(ごじょうげん)
  店主監修による札幌の同名店の商品。
具材にチャーシュー・シナチク・青ネギ・のり。麺はややコシ強。スープはやや濃い目のとんこつしょうゆ。だが、味噌っぽさもある。

★★★★☆ 星4つ スープ◎ とんこつベースのしょうゆ系+味噌(?) まったりスープはイイ。

らーめん五丈原 札幌市南7条西8丁目 16:00〜翌4:30 ※スープがなくなり次第終了 火曜定休













十勝新津製麺 みんみんラーメン
←十勝新津製麺梶@みんみんラーメン
  店主監修による東京八王子の同名店の商品。創業23年の名店。
  スープはしょうゆベースあっさり目だが後口にややしょうゆ辛さを感じた。
具材にチャーシュー・青ネギ・きざみ玉ねぎ。玉ねぎのトッピングがスープのまろやかさを演出している。

★★★☆☆ 星3つ 玉ねぎのトッピングは○ スープのみとしては△

みんみんラーメン 東京都八王子市楢原町437−1 11:00〜20:15 月曜定休












十勝新津製麺 おやじ
←十勝新津製麺梶@らーめんおやじ
  店主:松田晴城氏監修による神奈川相模原の同名店の商品。
  スープはとんこつベースの味噌系。2種類の味噌をブレンドし、コクと甘みを出しているとゆう。
やや濃い目の味噌スープはなかなかうまい。まったりの中に甘さがある。
具材にチャーシュー・青ネギ・もやし・キャベツ

★★★★☆ 星4つ 「極旨スープ!」の名に恥じないうまいスープは◎

らーめんおやじ本店:神奈川県相模原市中央4−5−6











十勝新津製麺 珍遊
←十勝新津製麺梶@中華そば 珍遊(ちんゆう)
  店主監修による京都の同名店の商品。
スープはすっきりしょうゆベース。透き通るしょうゆに背脂と鶏ガラをプラス。すっきりの中にもコクがある。お好みで味を調整できる「ラーメンしょうゆ」たれ付。
具材にチャーシュー・のり・青ネギ・シナチク。

★★★☆☆ 星3つ あっさりの中にもコクがありで、しょうゆスープ○

中華そば専門店 珍遊:京都市左京区一乗寺払殿町14

 










十勝新津製麺 こくとろチャーシュー
←十勝新津製麺梶@こくとろチャーシュー
  スープはとんこつベースの味噌系。以外にも味噌はあっさりでとんこつ味が強い。
 具材にチャーシュー・もやし・青ネギ。

★★☆☆☆ 星2つ 可もなく不可もなく。ふつう。















十勝新津製麺 鬼才
←十勝新津製麺梶@鬼才(おに)ラーメン
  「カップ麺の鬼才と云われている神の舌を持つ男がいる。彼のその鋭い才能からこれまでにカズカズの常識を覆す伝説のカップ麺が生まれてきた。」
写真の方が「新津正夫」氏。十勝新津製麺の社長さんですね。
スープはやや甘めのしょうゆ。麺はやや細めん。「手打ち風包丁切り」らしい。やや角ばっているようにも感じられるが、いつもの十勝の麺。

★☆☆☆☆ 星1つ 自分のところの社長全面に出した商品。以外にふつうの商品でした。期待が大きすぎたのかも。














十勝新津製麺 厚切叉焼麺
←十勝新津製麺梶@厚切叉焼麺 あぶり屋
  スープは白濁とんこつ。具材にシナチク・青ネギ・厚切りチャーシュー。

★☆☆☆☆ 星1つ いたってふつう。シンプルとは意味が違う。














十勝新津製麺 味噌バターコーンラーメン
←十勝新津製麺梶@GU−GU−GU味噌バターコーンラーメン
  ローソン限定GU−GU−GU 具がおいしい!具が大きい!具が多い!。
  名の通り、コーンはたっぷり。チャーシュー(ベーコン?)は1枚。スープは味噌ベースだが、コーンバターだけに甘さが際立つ。
麺はいつもの十勝もの麺。具材は青ネギ・チャーシュー・大量のコーン。

★★★☆☆ 具の多さは他に類を見ない。このシリーズならでは。














十勝新津製麺 九頭竜
←十勝新津製麺梶@富山九頭竜(とやまくずりゅう)
  店主監修による同名店の商品。とろ肉叉焼醤油拉麺。屋台からはじめて35年の老舗らしい。
麺はやや太め麺。コシ強い。
スープはシンプルなしょうゆ。見た目の色の濃さ通り、やや濃い目に感じた。
具材にチャーシュー・青ネギ・シナチク。

★★☆☆☆ 星2つ しょうゆの濃さが気になった。

石金本店:富山市石金1−12−36 平日11:00〜26:00 日祝11:00〜24:00 月曜定休











十勝新津製麺 北九州とんこつ拉麺
←十勝新津製麺梶@北九州とんこつ拉麺 竜王(りゅうおう)
  店主監修による同名店の商品。
やや細めのややちぢれ麺。スープはあっさりめの白濁とんこつ。やや甘みを感じる。ゴマの香りが食欲をそそり、なかなか良い感じ。
具材にもやし・シナチク・チャーシュー・青ネギ・のり。

★★☆☆☆ 星2つ 甘めのとんこつ△ ゴマの香り○

竜王:北九州市戸畑区正津長10−15 11:00〜15:00 日曜定休、売切れ次第終了












十勝新津製麺 担々麺
←十勝新津製麺梶@GU−GU−GU担々麺
  ローソン限定GU−GU−GU 具がおいしい!具が大きい!具が多い!。
  麺はストレート。スープは自家製辣油・芝麻醤で甘く・辛く・コクがある。ゴマの風味と甘さは○ 後口でかなりくる辛さも○
具材にチンゲン菜・ひき肉。具もスープも本格派。

★★★☆☆ 星3つ 担々麺としては本格的で、上位にランクされる。それと好みは別だが。













十勝新津製麺 錦城
←十勝新津製麺梶@名古屋中国四川料理錦城(きんじょう)四川担々麺
  店主:多田入城氏監修による名古屋の同名店の商品。四川料理の神とも言われる陳建民に弟子入りし、修行した直伝の味だそうな。
  麺はやや細め。自家製辣油・芝麻醤でスープはかなり辛いがうまい。まさにうま辛。濃厚でいてまったりとしていてカァ〜っと辛い。
具材のチンゲン菜と肉味噌もカップ麺にあるまじき本格的。

★★★★☆ 星4つ スープのうまさは飛びぬけている。うまさ辛さとも一級品。

栄店:名古屋市中区栄3−4−21TS栄ビル2F
本店:名古屋市中川区野田1−449











十勝新津製麺 めん馬鹿一代
←十勝新津製麺梶@京都めん馬鹿一代
  店主監修による同名店の商品。
  目を引くのはとにかく大量のネギ。青ネギ・白ネギは(具材としてはそれだけだが)その多さに圧倒される。
 スープはやや甘めのしょうゆ。鶏ガラの味わいがいい。
 麺はやや細めのストレート。
 多分本物は揚げた大量のネギを麺の上にトッピングして炎を上げさせ、その香りを味わうんだろうが、(TVで見たことあるね)カップ麺ではインパクトも半減してしまう。

★★★☆☆ 星3つ まさに「ネギラーメン」と呼ぶにふさわしい一品。大量のネギに★












十勝新津製麺 富士宮やきそば
←十勝新津製麺梶@富士宮 う宮!やきそば 富士宮焼きそば学会
  十勝初の焼きそば。しかも紙パッケージ。「これが富士流 三国同麺」静岡県富士宮市。※2002年6月に富士宮市制施行60周年記念事業で、焼きそばで街の活性化を図る富士宮市・横手市・太田市の3市が「三国同麺協定書」を結び、互いの協力を誓い合った。それに十勝の社長が目をつけたとゆうワケ。
麺は氷結乾燥ノンフライ麺(蒸してからゆで上げ、さらに4日間かけて冷凍してから乾燥した生麺に近い食感の麺)で、本格的やきそば麺。いわしの削り粉で香りと旨味UP。さらにあおさをかけて香りUP。
具材はキャベツ・肉かす。肉かすは脂身やラードを搾った後に残る肉のことらしい。焼そばにコクがあって富士宮やきそばの特徴らしい。
ソースはや辛目だが肉かすが甘さを出している。

★★☆☆☆ 肉かすが脂っぽさ出過ぎ。企画はいいんだけど。

富士宮やきそば学会はコチラ  あおさとは?










十勝新津製麺 太田焼きそば
←十勝新津製麺梶@上州・太田 太田焼きそば
  「これが太田流 三国同麺」群馬県太田市。 
  麺は氷結乾燥ノンフライ麺。やや固めの焼そば麺。甘めでどろっとしたソース。
具材にキャベツ・後のせ紅しょうが・あおさ・豚チャーシュー。チャーシューは、「香辛野菜の入った醤油ダレで煮込み、じっくり直焼きすることで旨味が凝縮」されているらしい。
やや全体的に油っぽさを感じる。

★★★☆☆ 星3つ 3つの中では一番シンプルで焼そばの定番的な一品。油っぽさが気になった。実際の焼きそばは富士宮のように一定の決められたルール(富士宮焼きそばはこうでなければならない的な)はあまりなく、店ごとに内容がかなり違うようだ。(じゃがいもが入っていたりする店もあるとか)

太田市観光協会はコチラ










十勝新津製麺 横手やきそば
←十勝新津製麺梶@横手やきそば 横手やきそば暖簾会
  「これが横手流 三国同麺」秋田県横手市。
 ソースはフルーツ系のやや甘ソース。麺はコシの強い焼きそば麺やや太めに感じた。
具材にキャベツ・後のせ福神漬け・半熟玉子・あおさ。具材の半熟玉子はもはやレトルトの限界を超えている。保存液的なものに絡まっているのだろう、味は最悪。かなりマズイ。私は一口でギブアップした。(このような経験ははじめて)×
甘辛ソースと福神漬けの相性は◎
横手の特徴として、福神漬けと玉子は絶対のようだ。玉子は、目玉焼きをのせるのが主流のようだ。半熟加減で、黄身を麺とからませて食べるようだ。

☆☆☆☆☆ 星なし 具材の玉子最悪。実際の焼きそばはこうではないことを期待する。

横手やきそばはコチラ